学生が企画したゲームシナリオが実装! 『箱庭のフォルクローレ』ゲームシナリオコンテスト

PR TIMES / 2013年12月18日 12時4分



ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画、映像、フォト、ゲーム、マンガ、アニメ、パティシエ、カフェ、フードコーディネーターなどのクリエイティブ分野に特化し、即戦力人材を育成するスクール運営事業を行っているVantan(バンタン)(本部所在地:東京都渋谷区 代表:長澤俊二) は、NHN PlayArt株式会社とのコラボレーションにより、無料ブラウザシミュレーションゲーム『箱庭のフォルクローレ』のゲームシナリオコンテストを実施致しました。


『箱庭のフォルクローレ』ゲーム画面


今回のゲームシナリオコンテストは、若者の発想で新しいシナリオを生み出し、ゲームシナリオのバリエーションをさらに充実させたいというNHN PlayArt株式会社の思いと、“デザインのチカラ”で企業の抱える課題解決を行うことで実践教育の具体化を目指すバンタンの思いが一致し、実現に至りました。

今年10月に公開された『箱庭のフォルクローレ』は、誰もが聞いたことのある童話がストーリーのベースとなり、魔女の力により童話の世界が歪められるという設定の新感覚ゲームです。様々な視点からアナザーストーリーが作りやすく、自由な発想を活かせることも魅力です。

11月14日(木)に行われたオリエンテーションでは、バンタンゲームアカデミーのシナリオライター・ノベル専攻の学生とゲームプランナー専攻の学生がNHN PlayArt株式会社のディレクター星野忠行さんから「箱庭のフォルクローレ」のゲーム紹介、シナリオ制作の流れ、ポイント等についての説明を受けました。以来、学生たちはゲーム内でまだまだバリエーションの少ないSFとホラーのジャンルに絞り、シナリオの制作を行ってきました。

12月13日(金)にNHN PlayArt株式会社本社で行われた最終プレゼンテーションと審査発表会では、星野さん、野尻さん、そして『箱庭のフォルクローレ』のPR大使5名が審査員として参加。学生たちは、緊張しながらも審査員の前でプレゼンテーションを行い、自分の手掛けたシナリオの魅力をアピールしました。

審査発表会の結果、シナリオライター・ノベル専攻の中路歩(なかじあゆみ)さんのシナリオが最優秀賞に選ばれました。中路さんのシナリオは、2014年中にゲームに実装され、公開される予定です。

また、ゲームプランナー専攻の二ノ宮真央(にのみやまお)さんの作品で、SFのジャンルで地底人の世界を冒険する「家出の先は底の底」というシナリオが優秀賞に、そしてシナリオライター・ノベル専攻の串木聖治(くしきまさはる)さんの作品で、ホラーのジャンルで甘いものが大好きなゾンビの世界からの脱出を目指す「スイーツファン死―タイム」というシナリオがPR大使賞に選ばれました。

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