「アンリ・シャルパンティエ」を運営する株式会社シュゼット・ホールディングスが 初めて国内百貨店スイーツ シェアNo.1を達成 (※注1)

PR TIMES / 2020年10月14日 19時15分

「アンリ・シャルパンティエ」、「シーキューブ」、「カサネオ」の3つのスイーツ ブランドを運営する株式会社シュゼット・ホールディングス(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:蟻田剛毅)は、株式会社富士経済が発行する市場調査「外食産業マーケティング便覧2020」(※注1)において、初めて国内百貨店の洋菓子部門シェア1位を達成いたしました。



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当社は1969年に兵庫県芦屋市で、デザートを提供する喫茶店「アンリ・シャルパンティエ」として創業しま した。その後1975年に初めて百貨店(当時:そごう神戸店)に出店。その後、カジュアルなラインアップで 若年層をターゲットにした「C³(シーキューブ)」ブランドが1987年に宝塚西武店(当時)へ出店、次いで ミルクレープ生みの親が創る 重ね菓子「casaneo(カサネオ)」が2018年に阪急百貨店 阪急うめだ本店に出店し、2020年10月現在、当社の3ブランドで計120店を百貨店にて運営しています。

2019年度の国内百貨店の洋菓子市場規模は2,925億円(前年比99.8%)と横ばいが続いている中、当社の主力ブランド「アンリ・シャルパンティエ」では看板商品であるフィナンシェが2020年9月、年間販売個数において世界一売れているフィナンシェとしてギネス世界記録™に6年連続で認定(※注2)されるなどが、シェアアップに寄与しました。 ※注2 The best-selling plain financier (cake) company- current(2017年10月1日~2018年9月30日:年間販売個数29,089,988個)

新型コロナウィルスの影響により、明るいニュースが少ない昨今ですが、当社はお客様の日常における様々なシーンで忘れられない感動をお届けしてまいります。

【参考】アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ
アンリ・シャルパンティエのフィナンシェは、1975年の発売以来、素材や独自製法にこだわり続け45年にわたり皆様に愛されている焼き菓子です。 甘みが凝縮されたカリフォルニア産のアーモンドと、北海道根室・釧路地域の生乳を使った発酵バターが作り上げる重厚な香りが特徴のフィナンシェは、贈り物やご自宅でのティータイムに、多くのお客様の様々なシーンでご支持をいただいています。
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