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気軽に立ち寄れるコワーキングスペース「アクセアカフェ」が個室ブース「One-Bo」と連携してサービスを拡大

PR TIMES / 2021年9月21日 11時45分

~ 従来の使用料金30分209円~330円で使える完全個室が九州にも上陸 ~

 株式会社プラザクリエイト(本社:東京都中央区、代表者:代表取締役 大島 康広、以下プラザクリエイト)は、コロナ禍で高まる“個室需要”に対応するため、印刷・コピーサービス等を展開する株式会社アクセア(以下アクセア社)が運営するコワーキングスペース「アクセアカフェ」と連携し、2021年4月より各店舗内にパーソナル・ミーティング・ボックス「One-Bo(ワンボ)」を個室ブースとして順次設置しています。

そして、9月28日の「アクセアカフェ鹿児島中央店」開店に伴い、「アクセアカフェ」としては九州初となる完全個室ブースのある店舗を実現いたします。「アクセアカフェ鹿児島中央店」をもって、「One-Bo」の総設置台数は全国5都府県13店舗、48台となりました。一部店舗(※1)ではピーク時に導入しているすべての「One-Bo」の使用率が100%(※2)となる等、好意的な反響を得ることができています。



[画像1: https://prtimes.jp/i/720/61/resize/d720-61-1725354175cbfa4caaaf-7.jpg ]

▶ 「アクセアカフェ」×「One-Bo」連携の背景
【1】 都内企業の約6割がテレワーク。コワーキングスペースでも“個室需要”が増加
東京都の調査(※3)によると、2021年4月の時点で、30名以上の社員がいる都内企業のテレワーク率は約6割(56.6%)であり、その内の約半数(51.8%)が週3日以上テレワークをしています。

また、2019年5月よりアクセア社が展開するコワーキングスペース「アクセアカフェ」でも、コロナ禍により利用者の行動に変化が起きています。従来は、印刷待ちやお昼時の休憩を目的とした利用が大半を占めていましたが、テレワークを目的とした利用が急増。例えば、西新宿店や梅田店では、直近半年間で1.5倍以上のテレワーク目的の利用者増が確認されています。

オンライン会議に参加する利用者の姿も目立つようになり、他利用者の声や姿の映り込み・情報漏洩等のリスクを気にせず仕事ができるような個室ブースの確保が必須となりました。全国で広がる需要を受け、このたびオープンする鹿児島中央店でも、個室ブースを設置。「アクセアカフェ」としては九州初となる完全個室ブースのある店舗を実現しました。

【2】低価格&工事不要が決め手。変化の速いニーズに迅速対応
「One-Bo」は、プラザクリエイトがZoomと共同開発したパーソナル・ミーティング・ボックスです。プラザクリエイトが長らく手掛けてきた証明写真ボックス事業のノウハウを転用し、同様のスペックをもつ競合商品の約半分の価格帯を実現しています。

3~4時間で設置ができ、原則、工事は不要(※4)です。また、扉にはスイッチ1つでスモークのオンオフを切り替えられるスマートガラス機能が備わっており、周囲の視線を気にせずオンライン会議や作業に集中することができます。

アクセアカフェでは、当初工事を伴うパーテーションの設置を検討していましたが、高まる個室需要に迅速に応えるため、そして従来の使用料金30分209円~330円(税込)を変えずに新たに個室ブースを提供するため、低価格&工事不要の「One-Bo」との連携をしています。

※1: 西新宿店、渋谷店、新大阪駅前店
※2: 平日11時~12時、もしくは、13時~14時の時間帯に導入しているすべての「One-Bo」が使用されている状態
※3: 2021年05月07日 産業労働局 報道発表資料
※4: 稀に、設置にあたり建物のスプリンクラーや非常用スピーカーの増設を指示される場合があります。

▶ 2021年9月時点における「One-Bo」導入店舗一覧
東京 :西新宿店、大手町店、外苑前店、小川町店、神田店、渋谷店、麹町店、高輪ゲートウェイ泉岳寺駅前店
千葉 :千葉駅前店
愛知 :栄店
大阪 :新大阪駅前店、梅田店
鹿児島:鹿児島中央店(9/28オープン予定)

▶ アクセアカフェにおける「One-Bo」利用者の声
「One-Bo」を導入している店舗の内、西新宿店、麹町店、渋谷店、梅田店の4店舗における利用者の声をピックアップしています。


[画像2: https://prtimes.jp/i/720/61/resize/d720-61-fa87fed13cd9c71b8287-16.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/720/61/resize/d720-61-7a32b9790f0e72598f8d-1.png ]

「One-Bo」が導入されている全国4都府県12店舗の内、特に西新宿店、渋谷店、新大阪店においては「One-Bo」が絶え間なく利用されていること、ピーク時には使用率が100%となっていることがわかっています。

予想を上回る反響に、一部店舗では左図のような予約表を作って管理しています。

今後は、さらなる利便性向上に向けて、One-Boやアクセアカフェの利用予約がオンライン上でも行えるよう専用アプリケーションの開発等を検討しています。


▶ 担当者からのコメント

[画像4: https://prtimes.jp/i/720/61/resize/d720-61-06df75502e2c27dedb8d-5.jpg ]

株式会社アクセア マーケティング部 広報販促課
倉内 麗久(くらうち・うらく)
アクセアカフェは空いた時間でどなたでも気軽に立ち寄れる、カフェのようなコワーキングスペースです。この事業を開始したのは2019年ですが、コロナ渦でテレワークが浸透したことで需要の変化やアクセアカフェの使い方にも変化が見られました。

WEB会議やリモートでのコミュニケーションが増えていく中で、コワーキングスペースでもプライバシーを守りつつ、快適に仕事がしたいというお客様のご要望からOne-Boの導入を始めています。柔軟な働き方が求められる今、便利なワークスペースを提供できるサービスとして今後も展開してまいります。


[画像5: https://prtimes.jp/i/720/61/resize/d720-61-93628ebe2e9ed74e4b3a-6.jpg ]

株式会社プラザクリエイト One-Bo事業部部長
木村 漠(きむら・ばく)
アクセアカフェは、料金体系、立地、設備、あらゆる面でユーザーに親切なコワーキングスペースです。また、今後は施設を利用する利用者間の交流を生み出す企画も考案中とお聞きしています。自分自身、1ユーザーとしてとても楽しみにしています。

プラザクリエイトは「みんなの広場をつくる。」をコンセプトに掲げ、商品やサービスを企画する会社です。私たちは、アクセアカフェが提供するユニークな「広場」づくりに、One-Boを通して、貢献していきたいと考えています。


▶「One-Bo」とは
「One-Bo」は、オンライン会議が当たり前になったことにより生まれた3つの新たな課題(1.イヤホンボイス公害 2.会議室難民 3.リモート漏洩)を解決するために、Zoomと共同企画したパーソナル・ミーティング・ボックスです。プラザクリエイトが持つ、証明写真ボックス事業のノウハウや自社工場のプリント技術を用いて開発することで、品質を保ちながら導入しやすい価格を実現しています。
[画像6: https://prtimes.jp/i/720/61/resize/d720-61-c4be6a2cef3fd99c9fb7-3.png ]


「One-Bo」の3つの強み
・導入しやすい、圧倒的な低価格
・個室空間を演出するスマートガラス仕様
・空間に合わせたラッピングオプション

「One-Bo」公式サイト: https://www.one-bo.com/


▶ 会社概要
■ 株式会社アクセア
所在地 :東京都千代田区麹町2-4-11 麹町スクエアプラザ2F
代表者 :代表取締役 吉田忠司
設立  :2002年11月
従業員数:500名
資本金 :2億558万7,000円
URL  : https://www.accea.co.jp/
事業内容:印刷、製本業及びコピーサービス、印刷物の企画・デザイン、通信販売業務、コピー機等オフィス機器の販売、ホームページの企画・制作・運営、システム開発、翻訳サービス、看板の企画、設計、施工、屋外広告業務

■ 株式会社プラザクリエイト
プラザクリエイトは、こどもから大人までワクワクでつながれる「みんなの広場」をつくる企画集団として、豊かな人と人のつながりを増やしていきます。

会社名 :株式会社プラザクリエイト
設立 :1988年3月
事業内容 :写真・映像・通信に関する事業
URL    : https://www.plazacreate.co.jp/
本社所在地 :東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟27階

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