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【ミューズ】猛威をふるうインフルエンザ  女性の4人に1人は“看病難民”であることが判明!

PR TIMES / 2013年2月12日 13時4分

1週間で18万人以上が罹患!猛威をふるうインフルエンザ
女性の4人に1人は“看病難民”であることが判明!
■ インフルエンザで寝込んだ際に誰かに頼みたいことNo.1は、「炊事」
■ 子どもを看病する母親の半数が、「買い物」を頼みたいと思っていることが判明
http://www.musejapan.jp/



 レキットベンキーザー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区芝浦/代表取締役:
ステファン・ガー)が展開する薬用せっけんの「ミューズ」は、2012年11月、
昨年冬(2011年11月~2012年2月頃)にインフルエンザを発症した20~50代の
男女400人と、お子様がインフルエンザを発症した30~40代の母親100人を対象に、
看病に関する意識調査を実施いたしました。

 今シーズンも、2012年10月以降インフルエンザ患者の増加が続いており、
厚生労働省発表のインフルエンザ報告数を見ても、2013年1月21日~27日までの
1週間だけで180,085人もの方々が診断を受けるなど、深刻な事態となっています。
(2013年2月1日厚生労働省発表)


 インフルエンザは、12月~3月は、冷たい空気によってのどや鼻の粘膜が弱まり、
逆にウイルスにとっては気温の低さと乾燥で生きやすい環境となるため、
爆発的に流行する傾向にある(国立感染症研究所 感染症究センター)と言われており、
未だに予断を許さない状況が続きます。


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■女性の4人に1人は看病してくれる人がいないと回答
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 インフルエンザに罹患した場合、治療を受けたとしても38度以上の発熱や吐き気、
下痢、関節痛、筋肉痛などの症状が数日続きます。
また、感染後3日~1週間ほどは体内にウイルスが潜伏している可能性が
高く、外出も制限されます。通常の日常生活を送るのが困難となるため、家族や友人、
配偶者など、周囲のサポートが必要になります。

 しかし、インフルエンザで寝込んだ時に、看病してくれる(あるいは、してほしい)人が“いない”と
答えた女性は24.5%にも上り、4人に1人が、誰にも介抱してもらえない“看病難民”であることが判明しました。
 さらに年代別に見ると、40代の“看病難民”が32%と最も多く、
次いで20代が30%という結果となりました。仕事や子育て、親の介護などに忙しい40代女性が、
最もインフルエンザでも休めない状況にあることが浮き彫りとなっています。
また、25~29歳女性の未婚率が55.9%と高い(2010年 総務省国勢調査)こと
からも、20代の女性が単身で尚且つ一人暮らしが多く、身近に頼れる人がいない状況が伺えます。


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■頼みたいことNo.1は「炊事」!
子どもの看病中は、「買い物」が最も困難であると判明
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 インフルエンザで寝込んだ時に、看病をしてもらえるとすれば何を頼みたいかを聞いたところ、
最も多かったのが「料理を作ること」の62.3%、次いで「買い物」57%、「洗濯」43.8%、
「掃除」29.0%という結果になりました。
日常生活に欠かせない家事全般の助けを必要とする声が多いことが分かります。

 これに対し、子どもがインフルエンザに罹った時の母親の場合では、
「買い物」が50%と圧倒的に多く、「ほかの子供の世話」16.0%、通院の送り迎え「13.0%」と、
本人が寝込んだ場合とは異なる結果となり、
病気の子どもに付きっきりで世話をしている状況が明らかとなりました。


今回の調査では、インフルエンザに罹ると身体的苦痛で日常生活を送ることができないなか、
誰にも頼れない“看病難民”になってしまう可能性も高いことが分かりました。

 辛く不自由な経験をしないためには、インフルエンザに罹からないことが一番です。
予防接種を受ける、ウイルスを体内に持ち込まないためにマスクの着用や手洗いを徹底するなど、
正しい予防や対策を行うことが重要です。
また、もしインフルエンザに罹ってしまった場合は、出来るだけ早く家族や周囲の方に連絡し、
協力を仰ぐことも大切です。また、重篤化することもありますので、早急に医師の診断を受けてください。


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「インフルエンザに関する調査」 調査概要
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○調査対象と回収サンプル数:
‐昨年冬(2011年11月~2012年2月頃)にインフルエンザを発症した20~50代の男女400人
‐昨年冬(2011年11月~2012年2月頃)にお子様がインフルエンザを発症した30~40代の母親100人
○調査地域   : 全国
○調査方法   : インターネット調査(ネット調査会社の登録モニター活用)
○調査期間   : 2012年11月12日(月)~11月13日(火)
○調査実施   : レキットベンキーザー・ジャパン株式会社


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   参考
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<“看病難民”になる前に、徹底的な予防・対策で感染を阻止!>
■ウイルスが付着してもまだ間に合う!体内に取り込まないことが重要
防ぎようがないかのように思われるインフルエンザですが、ウイルスが付着しただけでは感染しません。
インフルエンザの感染経路は、感染者のくしゃみや咳で出るしぶきを吸い込むことによる飛沫感染と、
感染者の唾や鼻みずがドアノブやつり革などを介して手に付着し、その手で口や鼻、目などの粘膜を
触れることで感染する接触感染です。ウイルスを体内に入れない為の個人での対策が重要です。
(参考:厚生労働省「インフルエンザQ&A」)


■手洗いで汚れはほとんど除去できる!!当然のことを徹底的に。
飛沫感染の防衛としてはマスク着用が効果的です。体調の悪い人が、エチケットのために着用するのは
当然ですが、直接咳などのしぶきを吸い込んでしまうことを防ぐために自らも着用を心がけましょう。
厚生労働省では、薬局やコンビニで一般的に購入できる不織布製のマスクを推奨しています。
また、接触感染を防ぐための対策として手洗いも重要です。


<ミューズ(レキットベンキーザー・ジャパン)の取り組み>
■正しい手洗いの啓発プログラムを実施
ミューズ(レキットベンキーザー・ジャパン)では、
風邪やウイルス感染の予防のために、子ども向けの
手洗いプログラムを開発し、学習施設などで実施しております。
2012年10月27日(土)には、東北大学医学部と仙台市科学館主催で
行われた「感染予防キッズセミナー」にも参加協力を行い、
正しい手洗い方法を指導いたしました。


■グローバル・ハイジーン・カウンシルの活動を支援
グローバル・ハイジーン・カウンシルは、 2006年に、世界の衛生意識の向上や感染症拡散を防ぐことを
目的として、微生物学、ウイルス学、感染症、免疫学、公衆衛生を含む衛生学また衛生学に関連する
分野で働く世界的トップリーダーが、集まって設立された専門集団です。
手洗いせっけんミューズの日本展開をはじめ、衛生管理全般に関わるブランドを世界的に展開する
レキットベンキーザー社は、世界の人々の家族やご自身の健康に衛生管理の観点で貢献したいと考え、
グローバル・ハイジーン・カウンシルをサポートしています。
日本においても健康のための衛生管理の啓発活動を積極的に行っております。
グローバル・ハイジーン・カウンシルの ホームページ:  http://www.hygienecouncil.org/

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