白木屋「森を育むForest Cocktail(フォレスト・カクテル)」

PR TIMES / 2013年3月19日 10時38分

~環境省オフセット・クレジット(J-VER)100トン分を新たに調達~



 「白木屋」「魚民」「笑笑」などを展開する株式会社モンテローザ(本社 東京都武蔵野市 代表取締役 大神輝博)は、全国の白木屋(約300店舗)でカーボン・オフセットサービス付き商品「森を育むForest Cocktail(フォレスト・カクテル)」を販売しています。
多くのお客様に同商品をご愛飲いただき、これまでにCO2(二酸化炭素)約130トン(130,000杯)分のカーボン・オフセットサービスをご提供することが出来ました。
 この度、当社は森林と地球環境の大切さをより多くのお客様と分かち合えることを願い、環境省オフセット・クレジット(J-VER)(※1)から、新たに100トン分のクレジット(CO2吸収量)を調達しました。
 今回調達したJ-VERは、これまでと同じく大分県日田市上津江町の「間伐推進プロジェクト」によるものです。森林は間伐を行うことで木々の生長が促進され、CO2の吸収効果が高まります。
このプロジェクトを実施する株式会社トライ・ウッド(大分県日田市 代表取締役 井上伸史)が昨年12月に新クレジット(1,657トン)を発行したことを受けて、当社は「森を育むForest Cocktail」に付与するクレジットとして追加購入をしました。

※1 【オフセット・クレジット(J-VER)】
環境省が運営するオフセット・クレジット(J-VER)制度に基づいて発行される、国内における自主的な温室効果ガス排出削減・吸収プロジェクトから生じた排出削減・吸収量を指します。

 「森を育むForest Cocktail」は、国連が定めた「2011国際森林年」に合せて平成23年5月に販売を開始しました。今年は、新たに世界的に森林の大切さと持続可能な森林経営について考え、森林や樹木に関連した行動をとることを奨励する記念日として「国際森林デー(3月21日)」が
制定されました。
 当社は、「もっと木を」をコンセプトに森林保全に取り組む一般社団法人「more trees(モア・トゥリーズ)」(東京都渋谷区 代表 坂本龍一)の協力を得て、低炭素社会づくりに役立つ森林由来のカーボン・オフセットサービスに取り組んでまいりました。
 株式会社モンテローザグループは、これからも豊かな森を守り育てる取り組みをお客様とともに応援してまいります。

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