平成25年8月 日本食品科学工学会 第60回記念大会研究発表 「鰹節由来ペプチドの降圧作用」

PR TIMES / 2013年9月2日 13時20分

 ヤマキ株式会社(本社: 愛媛県伊予市 代表取締役社長: 城戸善浩)は、鰹節屋・だし屋として、鰹節の「おいしさ」と「健康」を追求するための研究を行っております。
 平成25年8月29日(木)~31日(土) 東京都日野市で行われた日本食品科学工学会 第60回大会において、下記の通り研究発表いたしました。


■ 研究発表概要
演題名:鰹節由来ペプチドの降圧作用(I)
発表者:関 英治 (ヤマキ株式会社)
発表日:8月30日(金)午前9:00~9:15


■ 研究内容の要約
鰹節メーカーのヤマキ株式会社は、鰹節・だしの健康機能の探索をテーマとして進めています。
めんつゆ生産の副産物(だし抽出残渣)から降圧効果の強い鰹節ペプチド(以下KBPと記載)の製造を確立しました。
KBPの中には、強い力価をもつペプチドを12種類同定しており、KBPおよびそれらペプチドについて動物試験を行った結果、動物においても強い降圧作用のあることがわかりました。市販トクホ品と比較してもKBPは降圧度が高いこと、ヒト試験においても、他社に優位な降圧効果が期待されます。


■ 学会概要
公益社団法人 日本食品科学工学会 ~第60回大会~
会期:2013年8月29日(木)~31日(土)
会場:実践女子大学 (日野市)

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