「次もiPhone(アイフォーン)を買う」が82%

PR TIMES / 2014年6月11日 11時20分

~iPhone(アイフォーン)所有者で、1年以内に買い替え予定の人が対象。日本、アメリカ、中国(都市部)での調査結果~

市場調査会社の株式会社カンター・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大竹秀彦)は、携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向調査(名称:「カンター・ワールドパネル・コムテック(略:コムテック調査)」)を毎月実施しています。

2014年1月から3月にかけて日本で実施した調査によると、今iPhone(アイフォーン)所有者でこれから1年以内に買い替えを予定している人のうち、次もiPhone(アイフォーン)を買おうと考えている人の割合は82%でした。



■ 次もApple(アップル)の機種と回答する人の割合が高い日本とアメリカ
この調査では、スマートフォンの所有者に対し、1年以内に買い替えを予定しているか、予定している場合次に購入する機種は何かを聞いています。このうち、Apple(アップル)とSamsung(サムスン)について、それぞれのスマートフォンの所有者が、次も同じブランド(機種)を購入したいと考えているかどうかについて調べました。

まず、1年以内に買い替えを予定していると回答したiPhone(アイフォーン)所有者のうち、次もiPhone(アイフォーン)を買うと回答した人の割合は、日本で82%でした。また、アメリカでは88%、中国(都市部)では41%という結果になりました。


一方、1年以内に買い替えを予定しているSamsung(サムスン)のスマートフォン所有者のうち、次もSamsung(サムスン)の機種を買うと回答した人の割合は、日本で27%でした。また、アメリカでは76%と高く、中国(都市部)では46%でした。


■ 考察
こうして見ると、アメリカでは、Apple(アップル)とSamsung(サムスン)のスマートフォン所有者に関して、どちらも今と同じブランド(機種)を次も買いたいと考える傾向があると言えます。一方、中国(都市部)では、同じブランド(機種)にあまりこだわらない消費者の姿をうかがうことができます。

■ 調査概要
カンター・ジャパンは、12ヵ国の携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向を把握し、その情報・分析レポートを企業に提供しています。調査を実施しているのは、同じカンター・グループに属するカンター・ワールドパネル社です。今回公表するのは、日本、アメリカ、中国(都市部)の調査結果になります。

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