読者にとっての記事と広告の境目とは? 記事広告についての意識・実態調査

PR TIMES / 2014年4月10日 16時55分

ニュースアプリの認知度・利用率は「LINE NEWS」がともに首位
記事広告からの商品購入経験率 約6%



2014年4月10日

株式会社リビジェン

読者にとっての記事と広告の境目とは? 記事広告についての意識・実態調査

ニュースアプリの認知度・利用率は「LINE NEWS」がともに首位
記事広告からの商品購入経験率 約6%


スマートフォンを活用したマーケティングリサーチ事業を展開する株式会社リビジェン(URL:http://www.livigen.co.jp、本社:東京都港区、代表取締役:孫 尚均)は、アンケートアプリ「スマモニ」を利用している全国の10代~30代の一般男女500人を対象に、「記事広告」についての調査を実施しました。


【調査結果】
◆ 知っているニュースアプリについて質問したところ、「Gunosy」は18.4%、「Antenna」は13.6%、「SmartNews」は15%、「Flipboard」は4.4%、「LINE NEWS」は33.4%、「NewsPicks」は1.8%、「このなかにはない」は46.2%となりました。


◆ 利用しているニュースアプリについて質問したところ、「Gunosy」は5.8%、「Antenna」は3%、「SmartNews」は8.4%、「Flipboard」は1.6%、「LINE NEWS」は10%、「NewsPicks」は0.4%、「このなかにはない」は74.8%となりました。


◆ 記事風の広告(編集記事ではない記事広告・PR記事)について、自身の考えに近いものを選んでくださいと質問したところ、「面白かったりタメになるものであれば構わない」は51.4%、「ふつうの記事のように見せかけた広告は好ましくない」は48.6%となりました。


◆ 記事風の広告かどうかの判別をしながら記事を読んでいるかどうか質問したところ、「判別しながら読んでいる」は45.6%、「判別しながら読んでいない」は54.4%となりました。


◆ ニュースや記事を読んでいくなかで、それが広告だと気づいたときに不快に思ったことがあるか質問したところ、「ある」は54.2%、「ない」は45.8%となりました。


◆ 前述の質問で「ある」と答えた方へ、なぜそのように思われたか質問したところ、以下の回答が挙げられました。(一部紹介)


・「騙された気分になるから(21歳・女性・大学生)」

・「広告目的の記事であれば、内容にあまり信憑性が持てず、読んだ時間が無駄になったと感じるから(39歳・女性・会社員)」

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