~店舗とネットで比較検討、オンライン購入経験者の6割~

PR TIMES / 2013年4月11日 14時26分

ネットリサーチDIMSDRIVE 「店舗とネットの比較検討・消費行動」に関する調査結果を発表

●ショールーミング経験者は42.1% ネットは 「価格」、店舗は「今すぐに入手」が決め手
●男性は「価格」と「そこでしか買えない限定商品」、女性は「ショップポイント」を重視

実際の店舗で商品の現物を確認してから、ネットでその商品を購入する「ショールーミング」。
日本では話題に上り始めた段階ではあるが、今後、消費行動の「選択肢の1つ」として浸透する事が予想されます。

インターワイヤード株式会社(東京都品川区、代表:斉藤義弘)が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「店舗とネット(オンライン)間の比較検討・消費行動」についてアンケートを行い、【店舗とネット(オンラインショップ)での比較検討】、【衣料品購入における「ショールーミング」経験】、【購入先(店舗orネット)を検討する差額】・・・などについてまとめました。




調査は2012年10月4日(木)~10月19日(金)にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター4,987人から回答を得ています。


<店舗とネットの比較検討・消費行動 調査結果詳細>
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2013/130411


<調査データより・・・サマリ>

調査データを見ると、ネットは圧倒的に「価格」がアピールポイントである。
店舗では、「現物に触れ、その場で手に入れられる良さ」があると考えられている。
消費者はネット、店舗、各々の良さを知っており、使い分けているという印象を受ける。

一方で、購入チャネルを決める際の条件として『店舗・ネット、両方で重視する項目』があるという結果も出ており、
ネット・店舗を使い分けつつも『基本的な買い物スタイル』は変わらないのではないかと思われる結果であった。


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■オンライン購入経験者:実店舗とオンラインで商品を比較する人は61.3%と6割超。

自身の衣料品購入では46.3%

■42.1%にショールーミング経験あり。自身の衣料品では22.9%


■【オンライン】で購入する際の決め手は「価格」が圧倒的。
一方で、店舗で購入する場合は、価格よりも「今すぐ入手できること」が決め手となっている。
また、「手にとった風合い」も重視されており、実際に手に取った感覚を重視している人も多いことが伺える。

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