医療版手書き入力システム「Medical 7notes Pad+WC」を販売開始

PR TIMES / 2013年8月9日 13時36分

株式会社MetaMoJiは、iPadで動作する医療用語辞書を登載した手書き認識入力システム「Medical 7notes Pad+WC」を、2013年8月9日より販売開始いたします。

2013年8月9日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、医療版手書き入力システム「Medical 7notes Pad+WC」を販売開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川和宣、以下:MetaMoJi)は、iPadで動作する医療用語辞書を登載した手書き認識入力システム「Medical 7notes Pad+WC」を、2013年8月9日より販売開始いたします。

「Medical 7notes Pad+WC」は、医療現場でのiPadによる手書き入力のご要望に応え、標準病名、医薬品名、検査・医歯薬用語、看護・介護などの医療用語に対応した医療用語辞書を登載することにより、難しい医療用語も簡単に手書き入力することができるようになりました。医療辞書は、医療システムへの多くの導入実績の持つキヤノンエスキースシステム株式会社が販売する「医用辞書」を使用しています。

「Medical 7notes Pad+WC」の提供により、電子カルテなどの医療システムや院内業務システムから、訪問看護や訪問調剤などの在宅医療まで、あらゆる医療現場における医療用語の手書き入力が効率的に行えます。法人向けWindows版mazec製品「mazec-T for Windows」およびAndroid版mazec製品「mazec-T for Android Tablet」も順次医療版を発売していく予定です。

MetaMoJiでは、今後、医療現場でのタブレット導入におけるIT化の支援を、パートナー企業のソリューション・サービスとの連携を通して行ってまいります。

「Medical 7notes Pad+WC」の販売開始について、ソフトバンクテレコム株式会社ヘルスケアプロジェクト推進室より以下のような賛同支援コメントをいただいています。

「医療現場へiPadを導入するにあたり、ソフトウェアキーボードでの入力はいつも課題となってきます。手書き入力と推測変換機能付医療辞書を持つMedical 7notes Pad+WCは、入力問題を解決する強力なツールであると確信しております。また、ソフトバンクテレコムでは、医療・介護関係者向けSNS『メディカルケアステーション*』の普及を図っており、MetaMoJi社の協力のもと、手書きによるメッセージ入力環境を用意して、IT機器に不慣れな利用者でも、サービスに参加できるように利便性を高めていきたいと考えています。」

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