LINEの企業スタンプはユーザーの行動に変化をもたらすのか?

PR TIMES / 2014年10月30日 12時48分

企業スタンプ入手後、約3割がその企業の商品・サービスの購入経験有り

~商品購入が条件でも、企業スタンプ入手者の半数以上は「スタンプ欲しさに商品購入」~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、
LINEスタンプを恒常的に利用している10代~60代の男女1,902名を対象に『LINEスタンプに関する調査』を実施しました。集計データをまとめた全15ページの調査結果レポートを、「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )からダウンロード提供します。



【調査結果の概要】

■企業スタンプ入手後、約3割が、その企業の商品・サービスの購入経験あり
LINEで企業スタンプを入手した後、その企業について、「商品・サービスを購入/申し込みをした」人が28.5%、「WEBサイトを訪問した」人が51.1%、「商品・サービスを友人・知人に勧めた」人が18.5%、「企業スタンプを友人・知人に勧めた」人が25.1%いました。半数以上もの方がその企業のWEBサイトに訪問したり、約3割が商品・サービスの購入をしたりと、企業スタンプには企業や商品・サービスをPRする効果があるようです。 ※複数回答あり。

■企業スタンプを入手した約半数のユーザーが、「その企業のイメージが良くなった」
LINEで企業スタンプを入手したユーザーに、入手後のその企業に対する印象について聞いたところ、10.4%の人が「その企業のイメージが非常に良くなった」、32.6%の人が「その企業のイメージがやや良くなった」と回答しました。合計すると43.0%となり、企業スタンプは、企業イメージを向上させるのにも役立つようです。

■商品購入が条件でも、企業スタンプ入手者の半数以上は「スタンプ欲しさに商品購入」
商品購入時に提供されるシリアルナンバーなどを入力して企業スタンプを入手したことがあるユーザーのうち、「その企業のスタンプが欲しくて、商品を購入した」経験がある人は53.7%でした。商品購入が条件となるような場合でも、企業スタンプを入手した人の半数以上は、企業スタンプ欲しさに商品を購入している経験があることが分かりました。

■10代の3人に1人は、自分が持っている企業スタンプを友人に勧める
企業スタンプの入手後、そのスタンプを友人・知人に勧めた人の割合を世代別に見てみると、10代が34.8%、20代が21.4%、30代が26.7%、40代が19.4%でした。
10代は、3人に1人が友人や知人に企業スタンプを勧めており、若年層に企業スタンプを広めたい場合には、口コミ施策も有効な手段となるようです。

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