緊急出版のお知らせ『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』

PR TIMES / 2020年6月18日 9時40分

学校再開及びそれ以降の教育における必須テーマに対し、研究者、NPO法人、管理職、教諭、専門職など、教育の最前線を支える関係者から25の提言

株式会社東洋館出版社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』を2020年6月22日に刊行します。



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2020年5月15日、文部科学省から「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた学校教育活動等の実施における『学びの保障』の方向性等について(通知)」が発出されました。

地域の感染状況に応じながら、学校が再開される中、学校再開及びそれ以降に備えるための一助となるよう、「ポスト・コロナショックの学校」で生じる課題と対応策についてまとめた書籍を緊急出版することにいたしました。

今こそ、学校教育が子どもたちのためにできることは必ずあるという想いを一つに、研究者、管理職、教諭、専門職、その他教育に携わる多種多様な分野の有識者の皆様、総勢25名の知恵を結集しております。
本書が、先生方のお役に立つことができましたら幸いです。


【主な執筆テーマ/執筆者(所属)】
・コロナショックで問われる「学校」「教師」の存在意義/苫野一徳(熊本大学准教授)

・学校は安全か?/内田良(名古屋大学大学院准教授)

・コロナショックで広がる教育格差/前馬優策(広島経済大学准教授)

・家庭への関わり方と関係機関との連携/酒井朗(上智大学教授)

・増加が懸念される虐待問題に教師はどう関わるべきか/津崎哲郎(認定NPO法人児童虐待防止協会理事長)

・コロナショックでも学習保障をするためのオンライン授業/堀田龍也(東北大学大学院教授)

・わたしが「オンライン授業」を実践した理由/中原淳(立教大学教授)

・オンラインアフタースクールから見えてきたこと/放課後NPOアフタースクール

・ポスト・コロナショックにおける地方自治体の働き/末冨芳(日本大学教授)

・学校保健安全の視点からの新型コロナウイルス感染症対策/渡邉正樹(東京学芸大学教職大学院教授)

・コロナショックによる傷つきを抱えた子どもたちへの関わり/副島賢和(昭和大学大学院准教授)

・コロナショックと特別支援教育/山中ともえ(東京都調布市立飛田給小学校長)

・「非日常」に晒された子どもたちの心理とポスト・コロナ時代の教師のあり方/川上康則(東京都立矢口特別支援学校主任教諭)

・ポスト・コロナショックにおける学級経営/赤坂真二(上越教育大学教授)

・ポスト・コロナショックにおける「いじめ」について考える/初川久美子(東京都公立学校スクールカウンセラー)

・休校中の子どもとの「つながり」を模索する/加固希支男(東京学芸大学附属小金井小学校教諭)

・休校中の子どもの「言葉」について考える/土居正博(川崎市立はるひ野小学校教諭)

・ポスト・コロナショックにおける授業づくり/奈須正裕(上智大学教授)

・ポスト・コロナショックにおける授業づくりの具体[小学校]/小川雅裕(新潟市立小針小学校教諭)

・ポスト・コロナショックにおける授業づくりの具体[中学校]/山口晃弘(品川区立八潮学園校長)

・ポスト・コロナショックにおける授業づくりの具体[高等学校]/黒崎洋介(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)

・ポスト・コロナショックにおける学校運営[小学校]/喜名朝博(江東区立明治小学校統括校長・全国連合小学校長会長)

・ポスト・コロナショックにおける学校運営[中学校]/川越豊彦(前・荒川区立尾久八幡中学校統括校長・全日本中学校長会長)

・ポスト・コロナショックにおける学校運営[高等学校]/萩原聡(東京都立西高等学校統括校長・全国高等学校長協会長)

・ポスト・コロナショックにおける主体的・対話的で深い学びとカリキュラム・マネジメント/田村学(國學院大學教授)

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