ヴイ・インターネットオペレーションズ 映像監視ソリューション「ArgosView」の録画信頼性を向上する「ArgosView 次世代冗長化オプション(仮)」を発売

PR TIMES / 2012年10月16日 14時46分



パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社で、映像&ITソリューション企業であるヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(本社:大阪市中央区代表取締役社長:吉田太以下:VIO)は、映像監視ソリューション「ArgosView(アルゴスビュー)」の新オプションとして、SDカードとの自動連携により録画信頼性を向上する「ArgosView 次世代冗長化オプション(仮)」を10月16日に発売いたします。

近年、多店舗展開企業をはじめ、特により強固なセキュリティが求められる金融機関やデータセンターでは、映像の確実な録画はもはや必須要件となっています。信頼性を上げる方法のひとつとして、録画サーバとカメラ内蔵SDカードへの並行録画がありますが、SDカードにデータを常時書き込み続ける従来の方法では、SDカードの劣化が早まるという課題がありました。

「ArgosView 次世代冗長化オプション(仮)」は、パナソニックシステムネットワークス株式会社製「アイプロシリーズ」のネットワークカメラに対応しています。カメラ内蔵のSDカードと連携し、回線切断時やシステム停止時にはSDカードへの録画に自動で切り替え、補完することで、SDカードへの負荷を抑えながら録画信頼性を向上します。

VIOの歴史は長く、1998年からIP映像事業をスタートさせ、2003年には「ArgosView Ver1.0」を発売スタートしております。この経験・実績を生かすと同時に、パナソニックグループの製品連携を深めながら、これからもさまざまな映像監視活用のご提案を行ってまいります。


■「ArgosView 次世代冗長化オプション(仮)」の概要
(1)発売日2012年10月16日
(2)価格(税抜) ネットワークカメラ30台使用の場合50万円~(カメラ台数・システム構成により異なる)
(3)目標2013年度3億円


■主な特長
・SDカードとの自動連携により、SDカードへの負荷を抑えながら録画信頼性を向上
録画信頼性を上げる方法のひとつとして、録画サーバとカメラ内蔵SDカードへの並行録画がありますが、SDカードにデータを常時書き込み続ける従来の方法では、SDカードの劣化が早まるという課題がありました。

「ArgosView 次世代冗長化オプション( 仮) 」は、パナソニックシステムネットワークス株式会社製「アイプロシリーズ」のネットワークカメラに対応しています。インターネット回線が切断された場合や、サーバ障害・保守作業などによりシステムが停止した場合、その間の映像はカメラ内蔵のSDカードに自動で切り替えて録画。回線復旧後に「ArgosView」へデータ補完を行います。

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