子どもの教育資金と学資保険に関する調査

PR TIMES / 2014年1月15日 18時47分

 このたび、ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長 井原 勝美)は、2013年12月6日~12月10日の5日間、大学生以下の子ども(複数いる場合は長子)がいる20~69歳の男女に対し、「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

◆ 7割以上の未就学児の親が子どもの将来で不安を感じること「教育資金」「ネット利用」「就活」
◆ 「教育資金」に関して不安を感じる未就学児の親 81%
◆ 教育資金に不安を感じる理由 1位は「教育資金がどのくらい必要となるか分からない」
◆ 子どもが社会人になるまでに必要だと思う教育資金 平均1229万円

 大学生以下の子ども(複数いる場合は長子)がいる20~69歳の男女1,000名(全回答者)のうち、未就学児の親(248名)に、子どもの将来に関する項目をいくつか挙げて、それぞれどの程度不安を感じるか聞きました。
 まず、《教育資金》について聞いたところ、『不安を感じる』(「非常に不安を感じる」+「やや不安を感じる」、以下同様)割合は8割(81.0%)となり、全項目中、最も多くの方が不安を感じている結果となりました。
 《学校生活》について、『不安を感じる』と回答した割合は7割(69.7%)となり、《就職活動》については、7割半(74.2%)が『不安を感じる』と回答しています。子どもが未就学児のうちから心配するほど、“就職活動”は気がかりなことのようです。
 また、《インターネットやSNSの利用》については、『不安を感じる』割合は7割半(75.4%)となっており、子どものインターネットやSNSの使い方について、懸念している様子がうかがえます。
 次に、未就学児の親のうち、教育資金に不安を感じる方(201名)に、不安を感じる理由を聞いたところ、最も多かったのは「教育資金がどのくらい必要となるか分からない」(75.1%)でした。将来に備えてどのくらいの資金を準備したらいいのか、プランニングできていないことに不安を感じるようです。以下、「収入の維持や増加に自信がない」(61.7%)、「消費税増税」(48.3%)、「社会保険料の負担増」(45.3%)、「病気やケガで収入が途絶えるリスク」(33.8%)と続きます。社会保障制度等の変化が及ぼす影響や、将来の収入に関する不安が上位となりました。
 また、未就学児の親(248名)に、子どもが小学生から社会人になるまでに必要だと思う教育資金を聞いたところ、「1000万円~1400万円くらい」に半数近く(47.6%)の予想が集中し、平均予想金額は1229万円となりました。

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