AKB48松井咲子がファンの前でピアノ生演奏公開収録! TOKYO FMにて「カシオ 『Privia』 Presents Everyday Piano」10月14日(日)19時よりオンエア

PR TIMES / 2012年10月4日 15時54分



TOKYO FM では、10月14日(日)にサンデースペシャル「カシオ 『Privia』 Presents Everyday Piano」を放送いたします。この番組では、9月23日(日)に池袋サンシャインシティ噴水広場で、AKB48チームKの松井咲子をゲストにお招きし、ピアノ演奏を披露いただいた公開収録の模様をお届けします。松井咲子は10月3日にソロデビュー作品となるピアノ・インストゥルメンタル・アルバム『呼吸するピアノ』をリリースしたばかりです。

10月14日(日)のサンデースペシャル「カシオ 『Privia』 Presents Everyday Piano」は、多くの方にピアノや音楽の楽しさを知っていただきたいというTOKYO FMとカシオ『Privia』、両者の想いから実現した番組で、ゲストの方にピアノ演奏をしていただいた模様を中心に放送を展開いたします。今回は、10月3日に『呼吸するピアノ』をリリースしたばかりで、東京音楽大学器楽専攻ピアノ科に在学中の松井咲子(AKB48)が、「じゃんけん大会より緊張した!」というピアノ演奏の他、コンポーザーピアニスト天平による、カシオPriviaの演奏の模様をお届けします。
今回放送に先駆け、公開収録での松井咲子のコメントを一部紹介いたします。


■松井咲子出演時の様子
この日は、カシオのデジタルピアノ『Privia』で、『呼吸するピアノ』の中からAKB48のピアノカヴァー「会いたかった」とオリジナル楽曲の「心の譜面」の2曲を生演奏。会場に集まったファンは東京音楽大学4年に在籍中という松井咲子の確かな腕前に聞き惚れました。
アルバムの曲を人前で演奏するのはこれが初めてということで、司会の浅利そのみから感想を聞かれると「終わってホッとしました。じゃんけん大会より緊張しました!」と一気に笑顔を見せました。

【お眼鏡にはかなわず・・・!】
アルバムタイトルについて、プロデューサーの秋元康から“松井の案を10個送ってくれ”と言われて、「poco a poco」「カンタービレ」などを送ったが全て採用されなかった。結局は、秋元先生が考えた「呼吸するピアノ」というタイトルになったが、とても素敵なタイトルをつけていただけたので良かった、というエピソードを披露した。CDジャケットのイラストは、絵の得意なAKB48美術部メンバーが書いてくれた中から、チームBの佐藤夏希のイラストを採用したという。
また、アルバムでは「ポニーテールとシュシュ」を、初めての1人連弾で収録したが、自分の演奏になかなか合わせることができず、自分とまったく気が合わなくてびっくりした!という苦労話も明かした。

【ピアノが好きな気持ちを伝えたい】
母親がピアノを教えていたことから、4歳からピアノをはじめた、という松井。夕食の時には、母が選曲したクラシック音楽が流れていて、テレビを見るのは禁止、という家庭に育った。そんな松井にとって、ピアノはずっとそばにあるもの。学校のピアノ試験の練習で疲れたときは、J-POPを弾いて気分転換するなど、ピアノの疲れをピアノで癒せるほど好きだという。「このアルバムは服部隆之さんのプロデュースで、AKB48からオリジナル曲まで、どれも素敵なアレンジ。私の“ピアノが好き”という気持ちが伝わればいいな、と思っています」とアルバムに込めた想いを語った。
また、今回演奏したPriviaについても、「デジタルピアノなのに天板が開閉し、音が共鳴しとてもきれいで本当に弾きやすい、とコメントしました。


□ 事後番組について
番組タイトル:  「TOKYO FMサンデースペシャル カシオ 『Privia』 Presents Everyday Piano」
放送日時:    10月14日(日)19時~
パーソナリティ: 浅利そのみ
放送形態:    東京ローカル
番組内容:    AKB48松井咲子、コンポーザーピアニスト天平によるピアノ演奏の模様お届けします。


□ 松井咲子アルバム情報
2012年10月3日(水)発売 ソロデビューアルバム 『呼吸するピアノ』
今や世界的な人気を誇るAKB48から6人目の注目のソロデビュー。AKB48の「夢の実現」の切符を“ソロピアニスト”として、AKB48初のアルバムデビューという形で手にした松井咲子は「現役の音大生」。
学業とAKB48の活動を両立させてきた、メンバー、スタッフ、ファンの誰もが認める努力家の彼女。そんな彼女が紡ぎだす美しい旋律の数々は服部隆之氏の音楽監修の手ほどきを受け、本格的なピアノ・インストゥルメンタル・アルバムとしてその実を結実させました。


□ 今回演奏したピアノ『Privia』について
グランドピアノの豊かな響きや繊細な余韻を再現する新開発の“マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR(エアー)音源を搭載。88鍵盤全ての共鳴音を先進の演算処理でシミュレートし、弾き方や、音の時間経過による変化をきめ細やかに表現します。また天板開閉構造により、グランドピアノの大屋根開閉による音響効果も楽しめます。新開発の鍵盤は打鍵の強弱のみならず、鍵盤領域による発音タイミングの違いまでも細かくコントロール。卓越した演奏表現を実現したデジタルピアノとなっています。
『Privia(プリヴィア)PX-850』 115,000円(税込120,750円)


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