ロボットに“魂(ココロ)”は宿るのか? 200万再生に迫る伝説のボカロ曲『ココロ』小説化第2弾!

PR TIMES / 2013年5月23日 13時30分

舞台は現代と500年後の世界――「ココロシステム」を巡る、ヒトとロボットの温かくもどこか寂しい物語。

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年5月29日、『ココロ―再会―』(原作:トラボルタ、著:石沢克宜)を刊行します。



♪孤独な科学者に作られたロボット 出来栄えを言うなら “奇跡” 
だけどまだ足りない 一つだけ出来ない それは「心」と言う プログラム
幾百年が過ぎ 独りで残された 奇跡のロボットは 願う 
知リタイ アノ人ガ 命ノ 終リマデ 私ニ 作ッテタ 「ココロ」
(ボーカロイド楽曲「ココロ」[作詞・作曲:トラボルタ]http://www.nicovideo.jp/watch/sm2500648より)


ボーカロイド楽曲制作者・トラボルタ氏の作詞・作曲による、不朽の名曲「ココロ」。2008年の発表直後から、高い調声技術と物語性の強い歌詞、思わぬ結末を迎えるストーリー展開に心を掴まれたリスナーが続出しました。
その後、2009年・2010年には舞台化、2012年にはボーカロイド小説『ココロ』が発刊され3万部を越えるヒットを記録、ニコニコ動画での再生回数は200万回を目前にするなど、その魅力は拡大し続けています。

本書は、ノベライズ第2弾として、ボーカロイドブームの根源にもリンクする世界観はそのままに、前作で描き切れなかった新たな展開がスタートします。「ココロシステム」を巡るヒトとロボットとの、温かくもどこか寂しい物語をお楽しみください。


■「君が覚えていてくれる限り、俺はいつも君と一緒なんだ」
A.D.2012――処分されようとしていた少女型ヒューマノイド「二号機」を匿うため、「佐原」は北海道行きのフェリーに乗っていた。港には「二号機」を見送る「天本」の姿があった……。
A.D.2501――「ココロシステム」の捜索をしていた「乙(レン)」は、「二号機(リン)」を見つけたものの、敵による爆撃を受け、意識を失った。その後、損傷し、瓦礫に埋もれた乙を、一人の男が見つけ出し、手を差し伸べるのだった……。

■続編ならではの特典も
 ファン垂涎! 「特製キャラシール」も付いています!
(特典は数に限りがございます)


【著者プロフィール】
トラボルタ
2007年12月、二コニコ動画に『ピンクスパイダー』を投稿しボカロPデビュー。キャラクター・ボーカル・シリーズ02「鏡音リン」を使用し、“伝説のRINマスター”というタグが付くほど調声レベルが高い。温かみのある曲調と物語的な歌詞で、優しく励まされるような楽曲に定評がある。

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