「東北復興支援ツアー ~笑顔のメッセージを残そう~」 「宮城海岸林再生プロジェクト2日間」 発表 ~東北の環境保全と復興支援に繋がる カーボンオフセット付~

PR TIMES / 2013年1月24日 15時37分

 



 株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平林朗 以下H.I.S.)法人・団体・専門店事業部
では、東北復興支援スタディツアーとして、「宮城海岸林再生プロジェクト2日間」の発売を開始しました。

<本当の復興までの長い道のり・・・支援が必要なのはこれから>

 東日本大震災により青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉の6県で約3660ha、その内宮城県では、約1753haの海岸林が消失または何らかの影響を受けました。もともと「海岸林」は防風・防潮・防砂のほか、農業、民生、経済の観点からも重要な役割を果たしてきました。震災後、地元の林業関係者と被災者と継続的な話し合いを続け、研究機関、専門家など多くの方々の協力を得ながらできたのが「海岸林再生プロジェクト」です。

 このプロジェクトは、宮城県の被災海岸林約1753haの内の約100haの再生を目指すもので、風・潮・砂に強いとされるクロマツ約50万本の苗木作りから10年かけて地元関係者と公益財団法人オイスカが協働で取り組んでいます。しかし、植林できるまでの苗木が育つには3年ほどかかり、長いスパンでの維持管理も必要です。またクロマツの苗木が不足していることも大きな課題となっています。

 当ツアーでは、津波による海岸林・農業被害や苗育場の視察し東北の現実と復興への課題を理解しつつ、3.11を前に地元の住民の方々への応援メッセージを残します。また、ツアー代金の一部を当プロジェクトに還元するとともに、カーボンオフセット第三者認証プログラムの認証※1を受けています。尚、3月以降も継続実施の予定です。

 加えて、この季節だからこそ体験できる冬の風物詩”蔵王の樹氷”やドラマの舞台になっている会津若松など東北の魅力に触れる観光もお楽しみいただけます。過去の実績からお一人で参加されるお客様が多いため、気軽にご参加いただけるよう一人参加追加代金はかかりません。ツアーにご参加いただき、私たちができる復興支援について考える機会となればと思います。

※1旅行中に排出するCO2(約45kg-CO2/人)を相殺し、宮城県黒川郡大衡村の木質バイオマスボイラー整備導入事業資金として充てられる取組として環境省のカーボン・オフセット制度によるカーボンオフセット第三者認証プログラムの認証を受けています。

■宮城 海岸林再生プロジェクト2日間 
<出発日>:2013年3月9日(土) 
<旅行代金>:22,000円(お一人様)/<交通機関>:貸切バス 
<添乗員>:同行/<食事条件>:朝1昼0夕1/<最小催行人数:30名宿泊:ルートイン名取ほか

1日目:新宿発(7:00)=<高速道>=宮城県名取市へ。到着後、海岸林再生プロジェクトの現場視察
*津波被害地の視察 、育苗場の視察及び活動概要の説明 、地元農家訪問、震災当時や現在の状況を説明その後、プロジェクトメンバーと交流会(地元飲食店で郷土料理の夕食)【名取泊】
※農家訪問時に簡単な作業のお手伝いをお願いする場合があります。出発前の案内書面でお知らせ致します。

2日目:ホテルにて朝食。午前:蔵王で樹氷見学(蔵王ロープェイ代金は別途2500円)
午後:会津若松散策(ドラマの舞台鶴ケ城など※入場料などは別途)=<高速道>=新宿(20:00頃)

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