熊本地震被災者のため、ボランティア活動研究会と熊本県出身学生が募金活動を開始~大阪国際大学で4/28まで

PR TIMES / 2016年4月22日 17時54分

「被災者や被災地のために自分たちができることを」

「熊本地震の被災者や被災地のために自分たちができることを」と、大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部(大阪府守口市、学長 宮本郁夫)のボランティア活動研究会と熊本県出身の学生が、キャンパス内で募金活動を始めた。



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熊本県出身の野村夏那さん(大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科3年次生)は、故郷のために何かできないかと呼びかけていた。また、ボランティア活動研究会(部長 池田将人さん 同 人間科学部心理コミュニケーション学科3年次生)も行動を起こしたため、協力して募金活動を行うことになった。

募金は、4/18(月)から始め、4/28(木)まで行う。授業が始まる前の朝、昼休み、夕方に、学内数か所をまわり、学生や教職員に募っている。集まった募金は、公的機関を通して被災地に届ける予定。

また、「私たちでもできる被災地に向けてのちょこっとサポート」として、東日本大震災時に学んだ、支援時に気をつけないといけないポイントなどをまとめたチラシも配布している。


問い合わせ
大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 キャンパスセンター
06-6902-0791(代)

(発信元:大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報課)

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