リネットジャパングループ、新型コロナ対策に向け カンボジアの自動車整備士養成学校へパソコン20台を寄贈

PR TIMES / 2020年6月19日 9時40分

-オンライン授業環境構築により、日本・カンボジア両国の社会課題解決へ-

リネットジャパングループ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:黒田 武志、以下「当社」)のカンボジア子会社で、自動車整備人材教育・送り出し事業を展開するReNet (CAMBODIA) HR Co., Ltd.(旧社名:Metrey HR Co., Ltd.、以下「リネットカンボジアHR社」)は、カンボジア労働職業訓練省傘下の自動車技術者、整備士養成教育をおこなっているJVC Technical College(以下「JVC」)に対して、新型コロナウイルスの蔓延防止に資するオンライン授業普及促進のためにパソコンを20台寄贈いたしました。



[画像: https://prtimes.jp/i/12285/63/resize/d12285-63-689048-0.jpg ]



背景

新型コロナウイルスの世界的な蔓延の影響により、カンボジアの自動車整備士養成学校においても対面型の講義等がいまなお制限されています。自動車技術者および整備士養成教育を展開しているJVCでは、オンライン環境の整備が不十分なため講義の実施が困難になるという課題を抱えていました。
リネットカンボジアHR社は2018年1月の設立以来、カンボジア政府の要請を受け、カンボジア最大の工科大学であるNational Polytechnic Institute of Cambodia 校(NPIC)を拠点に、日本の受け入れ企業で即戦力として活躍できるカンボジア人材を育成しています。これまで100名超の求人を頂き、既に約50名の技能実習生が入国・活躍しております。今回、NPICとの活動のなかでJICAと連携したeラーニングプロジェクトを展開してきた知見を活かし、NPICと合わせるとカンボジアの6割以上の自動車技術者及び整備士を育成しているJVCの教育環境向上および将来的なe-learning教育導入を支援すべく、20台のパソコンを寄贈することを決定しました。


今後の展開

今回の寄贈プロジェクトによってJVCとの関係を強化し、JVCと連携した自動車整備士養成を行う準備を進めてまいります。また、自動車整備技能教育及び日本語教育をリネットカンボジアHR社が支援し、優秀な自動車整備士の育成・送り出しをさらに強化することで、カンボジア国内にて社会問題となっている自動車の整備不良に起因する交通事故減少に貢献し、日本国内では自動車整備工場における若い働き手が不足している社会課題の解決を目指します。


カンボジアにおける当社の事業概要

当社は、現在カンボジアにて中古自動車販売事業(ReNet Japan Cambodia Co., Ltd.)、自動車リース事業(Mobility Finance Cambodia Plc.)、マイクロファイナンス事業(Chamroeun Microfinance Plc.)、マイクロ保険事業(Prévoir (Kampuchea) Micro Life Insurance Plc.)、自動車整備職種を中心とする技能実習生送り出し事業(ReNet (CAMBODIA) HR Co., Ltd. ※旧社名:Metrey HR Co., Ltd.)などを展開し、カンボジア事業全体で従業員は400名を超えています。


当社会社概要

【会社名】
リネットジャパングループ株式会社 (東証マザーズ 証券コード:3556)
【所在地】
名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート26階
【設立】
2000年7月27日
【代表者名】
代表取締役社長 黒田武志
【資本金】
13億1,597万円(2019年12月31日現在)
【従業員数】
488名(パート・アルバイト含む/2019年12月31日現在)
【事業内容】
<カンボジアを中心とした海外事業>
マイクロファイナンス、マイクロ保険、自動車販売・リース、技能実習生の育成(カンボジア・インドネシア・ミャンマー)と日本への送出し
<小型家電リサイクル事業>
「環境省・経済産業省の認定事業者」としてパソコン・小型家電回収、知的障がい者の雇用創出
<リユース事業>
トヨタ生産方式を活用した、日本最大級インターネット中古書店、「本、ゲームソフト、ホビー・フィギュア、ブランド品」の買取・販売
【URL】
https://corp.renet.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング