エクサ、Tactonセールスコンフィグレータを販売開始

PR TIMES / 2013年4月16日 11時40分

―グローバル環境での引合段階からの営業力強化と標準・準標準製品の販売促進―

                                2013年4月16日
                               株式会社エクサ

株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役 社長執行役員:塚本 明人、
以下 エクサ)は、TactonSystems社(スウェーデン)新型コンフィグレータ
「Tactonセールスコンフィグレータ」を販売開始したことをお知らせいたします。

「Tactonセールスコンフィグレータ」とは
Tactonセールスコンフィグレータは、複雑な個別受注製品を扱う各国拠点の営業や
代理店が見積と提案を効率化するための最新型のコンフィグレータであり、
「グローバル環境での営業活動を支援するプラットフォーム」というべきものです。
引合段階からの提案力・営業力強化や新興国での販社の迅速な立ち上げに効果があり、
産業機械のメーカを中心に世界中で300社以上の実績があります。

エクサが「Tactonセールスコンフィグレータ」のご提供を開始した背景
エクサは長年、CAD、PLM、製造ルールエンジン等の分野でソリューションを提供して
参りましたが、近年、グローバル環境で複雑な個別受注製品を販売している製造業の
多くのお客様から、「顧客要望にあわせるだけでなく、短納期・低コストで競合に
対して優位性のある製品の提案による攻めの営業がしたい」、「海外の競合メーカが
標準・準標準製品をプッシュするのに対し、顧客の要望に応え過ぎて特注製品の受注が
多くなっている」、「見積時間がかかり過ぎてロストする案件も少なくない」という
課題を聞くようになりました。
これは、日本企業が、従来から得意であった「工場での摺り合せ能力」を中心にした
ものづくりの仕組みになっているのに対し、海外の競合他社が「モジュラーデザイン」を
中心にして「顧客への提案段階から納期、コスト面で効率の良い標準・準標準製品を
強力に提案していること」に起因していると考えられます。
エクサは、グローバル市場における日本の製造業の競争力強化には、この「引合段階
からの提案力強化」がひとつのソリューションであると考えました。
エクサは従来から持つルール整理とコンフィグレータ構築の経験とノウハウを応用し、
このたび「Tactonセールス・コンフィグレータ」の販売を開始いたしました。

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