国際化・多様化に対応する完全Web-ERP「GRANDIT」の新バージョン「GRANDIT 2.0」の取り扱いを開始!

PR TIMES / 2012年10月18日 14時53分



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニックIS)は、10月にリリースされた完全Web-ERP「GRANDIT(R)」の新バージョン「GRANDIT 2.0」の取り扱いを開始いたしました。

当社は2008年10月にGRANDITコンソーシアムにプライムパートナーとして加盟。パナソニックグループにおける基幹システム導入、グローバル展開で培った技術力・システム運用を活かし、幅広い業種・業態のお客様に対しERPを導入しております。また、現在推進中の中期経営計画においても「基幹業務SI事業」を成長事業のひとつに定め、GRANDITを中心とした展開を推進しております。

今般の「GRANDIT 2.0」市場投入にあたっては、国際化・多様化などに対応した新バージョンの特長と当社のGRANDIT導入ノウハウをアピールしながら、ご採用企業の増加に努めてまいります。


■完全Web-ERP「GRANDIT(R)」とは
「GRANDIT(R)」は、GRANDIT株式会社※1を推進母体とし、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)※2、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応など、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品となっています。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供しています。

インターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特徴が評価され、日本を代表するERPとして急成長している製品です。

※1 GRANDITコンソーシアム事業の推進母体として「GRANDIT」のパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、
   プロダクト開発、保守及び支援を行っています。2012年10月1日 インフォベック株式会社より社名変更。
※2 企業の蓄積されたデータを活用し、経営に寄与する意思決定の支援を行う、データの収集・分類・分析・
   アクセス方法などを提供するソフトウェア。


■「GRANDIT 2.0」の特長(以下の機能が順次リリースされる予定です)
(1)多言語対応:企業の国際化・海外展開を支えるため、英語をはじめとする多言語に対応します。
(2)スマートデバイス対応:スマートフォン・タブレット端末等によりロケーションを問わずERPを利用可能にします。
(3)グループ管理機能強化:企業グループ単位での事業戦略立案・管理機能を強化します。


■「GRANDIT」紹介URL
   http://is-c.panasonic.co.jp/bizfit/core/grandit/


以   上

※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【この件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先】
  パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 法務部 広報・IRグループ 仲本・山田
  TEL. 06-6377-0100 FAX. 06-6377-0833 E-mail press@ml.is-c.jp.panasonic.com

【この件に関するお客さまからのお問い合わせ先】
  パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 営業本部 開発営業部 基幹ソリューション推進グループ
  TEL. 03-4335-9546 FAX. 03-4335-9555



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