スマホ移行でSNS利用率が3割増 「Twitter」、「Facebook」が潜在ユーザーを掘り起し

PR TIMES / 2012年1月12日 13時23分

株式会社ネットマイル(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:畑野仁一、以下ネットマイル)と株式会社モバイルマーケティング・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:江尻尚平、以下モバイルマーケティング・ジャパン)は、約253万名のネットマイル会員のうち「スマートフォンユーザーのみ」を囲い込んだ「スマホパネル」会員を対象に、「SNS利用」に関する調査を実施しました。

今回は、スマートフォンユーザーのフィーチャーフォンの利用時期との比較を踏まえながら、「SNS利用率」、「利用SNSの種類」、「各SNSに対する満足度」などを調査・分析しており、「スマートフォンを使って」調査したデータとしては非常に珍しいものとなります。

ネットマイルとモバイルマーケティング・ジャパンは、この「スマホパネル」を活用した調査を1か月に1度定期的に実施し、企業や個人に有用なデータを社会に発信していきます。


≪トピックス≫
◆「SNS」利用率がスマホ移行で3割上昇

◆「mixi」はロイヤルティ、
「Twitter」「Facebook」は“潜在SNSユーザー掘り起し”で伸長

◆「SNSでの友人とのコミュニケーションが増えた」15%

◆主力SNS満足度は約6割


≪調査結果詳細(一部抜粋)≫

■「SNS」利用率がスマホ移行で3割上昇
スマートフォンを持ったことで、どれだけSNS市場が伸びたかを見たところ、フィーチャーフォンを持っていた時にSNSを利用していた人は約4割。スマートフォンを所持してからは約7割と、30ポイント近くの差があり、市場の伸びとしては非常に大きな影響と言える。このような差が生まれるのは、スマートフォンの画面の大きさだけでなく、ネットとの親和性、操作性の良さなどが影響していると考えられる。

■「mixi」はロイヤルティ、「Twitter」「Facebook」は“潜在SNSユーザー掘り起し”で伸長
利用SNSを具体的に見てみると、フィーチャーフォンでのSNS利用率は「mixi」がもっとも高く約7割。2番目の「Twitter(約4割)」と3割近くの大差をつけている。一方、スマートフォンでのSNS利用率は「Twitter(64%)」と「Facebook(51%)」が高い傾向。海外から大手2つのSNSが入ってきた時期と、スマートフォン市場伸長の時期が重なったことも理由として挙げられるが、やはりユーザビリティがスマートフォン向けになっているかどうか、ということが影響しているだろう。

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