~超えるための発見が、ここにある。~「ANSYSものづくりフォーラム2013 in 東京」を開催

PR TIMES / 2013年9月11日 17時33分

横浜国立大学 名誉教授の白鳥正樹様による基調講演のほか、プラスチックCAEの最新技術情報などが一堂に。ものづくりの新しいステージに飛躍するための「発見」が詰まった1日です。



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、「ANSYS ものづくりフォーラム2013 in 東京」(以下、「本イベント」)を、10月18日(金)に開催することをお知らせいたします。


 サイバネットでは2012年秋に、ANSYS(※1)をご利用中の方や、導入をご検討中の方を対象に「CAEのあるものづくりフォーラム」を開催いたしました。本年はイベント名を「ANSYSものづくりフォーラム」に改め、さらに例年春に実施しておりました「Plastic CAE Conference」をその内容に加え、より幅広く、かつ内容の濃いイベントとして開催いたします。

 今回のイベントでは「越えるための発見が、ここにある。」をテーマといたしました。
本イベントを通じて先進的なCAEソリューションを提供するとともに、新たなステージへとジャンプアップするための「発見」の場をご提供できればと考えております。

 当日午前中は、横浜国立大学名誉教授の白鳥正樹様をお迎えして、V&V(※2)をテーマとした基調講演を行います。午後にはユーザー様による事例発表のほか、サイバネット技術者より構造解析を中心とした最新情報や使いこなし術、ANSYS Workbench版 射出成形CAEシステム「PlanetsX」をはじめとした、ANSYSと連携可能な各種ソリューションを事例を交えてご紹介いたします。

 本イベントがお客様にとって有益な発見や情報交換の場になれば幸いです。
この機会に是非、ご参加ください。

※1:ANSYS(アンシス):米アンシス社によって開発された、有限要素法を主体とした汎用解析ツールです。構造解析をはじめ熱・電磁場・流体などの各種解析やそれらを組み合わせた連成解析ができます。航空宇宙・自動車・機械・電機・医療工学など広範な分野において、世界中の企業・官公庁・教育機関で利用されており、サイバネットは過去30年以上にわたり、国内におけるANSYSの販売実績を持っております。
※2:V&V(Verification & Validationベリフィケーションアンドバリデーションの略):Verificationが検証、Validationが妥当性確認
を指します。 分析・設計・開発・製造などが正しく行われ、その結果として最終製品も正しく作り出されているかについて、検証と妥当性確認の視点から評価することです。製品やサービス、システムなどの品質保証のための基本的な手法の一つです。

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