本学経営学部の学生20名が6年の歳月をかけて制作 映画『蒼穹(そうきゅう)』 2020年7月にBlu-rayでの発売を開始

PR TIMES / 2020年8月5日 13時45分

~高い編集技術や社会背景を捉えた内容が評価~

 文京学院大学(学長:櫻井隆)経営学部のコンテンツ実務研究ゼミナール(担当教員:公野勉教授)で、学生20名が6年の歳月をかけて制作した映画『蒼穹』のBlu-ray予約発売が、2020年7月24日から開始されました。




映画『蒼穹』制作から発売までの経緯


[画像: https://prtimes.jp/i/35644/64/resize/d35644-64-908197-0.jpg ]

 本学経営学部 コンテンツ実務研究ゼミナールでは、コンテンツプロデュース論を専門に研究をしています。その研究の一環として、2014年より6年間かけて『蒼穹』と題した映画を制作しており、2019年文京映画祭でのオープニング招待上映に至りました。
 映画制作にあたっては、アニメーション制作会社の株式会社サンライズ、および原作者である富野由悠季氏から、『機動戦士ガンダム』の用語や氏名使用等の部分的版権を学術的・教育的配慮から特別に許諾され、コンテンツ実務研究ゼミナールの学生20名がプロデュース・編集・音響等、制作全般を担当しました。そしてこの度、作品の完成を記念し、学生が制作したとは思えない高度な編集・合成技術、家族の在り方への関心が高まっているという社会背景を捉えたテーマが評価され、公野研究室が産学提携する、ブシロードグループの株式会社劇団飛行船による、Blu-rayでの発売が決定しました。
 本作『蒼穹』は、「“父子関係”こそが日本文化の原型である」をコンセプトに、「父子の意味を問う」をテーマとして、親子の愛情を描いています。
 監督を務める公野教授は、『バトルロワイヤルII』(2003)や『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者ゾロアーク』(2010)をはじめとするヒット作品に製作参加。2010年より本格的に大学での後進育成を開始し、2011年より本学経営学部で「コンテンツプロデュース論」などの科目を担当しています。
 今回の発売を受けて、コンテンツ実務研究ゼミナールでは、今後もコンテンツ制作のみならず、配給や興行までの通貫したビジネス教育活動を行っていきます。

■作品概要
販売価格   :3,000円(税込)
内容     :本編Blu-ray 1枚組
タイトル   :『 蒼穹(そうきゅう)』
出演     :野川雄大、YAMATO、松嶋創、川村順一(本学大学院客員教授)、鎌田美咲(本学卒業生)
時間     :82分間
監督     :公野勉(本学経営学部教授)
脚本     :古川大志
プロデューサー:古川大志、長瀬力丸、玉川隆昭(本学卒業生)
編集     :矢可部薫(本学卒業生)
協力     :株式会社サンライズ
制作     :文京学院大学経営学部 コンテンツ実務研究ゼミナール

<あらすじ>
 過激派組織の一員・タガミナオ。腕っぷしも強く、狙撃の腕も一流だが、単純な性格のためか長年、泥仕事ばかりだった。そんなナオに組織が出した指令は、“オウサマ”の狙撃。組織からの信頼故に大役を任されたと信じるナオに、師である義父に預けていたひとり息子・コマが同行する。男らしさ、思想、歴史、母親への慕情――さまざまな想いに、いつしか心通わせていく父親と息子。そんな初々しいふたりに訪れたのは衝撃の結末だった。

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