福島県いわき市立久之浜第一小学校で、そらべあ基金と協同でワークショップを実施

PR TIMES / 2012年2月15日 18時33分



~再生可能エネルギーを題材にしたコミュニケーションアートで思い出作りのお手伝い~
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ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:山本 真一、以下「ソニー損保」)は、社会貢献活動の一環として、福島県いわき市立久之浜第一小学校の6年生全員(44名の予定)を対象に、再生可能エネルギーを題材にしたコミュニケーションアート(※)のワークショップを2012年2月22日に実施します。


同ワークショップは、東日本大震災被災地域の子どもたちの、小学校生活の思い出作りをお手伝いできればと考えて企画したもので、NPO法人そらべあ基金(以下「そらべあ基金」(*1))、および、NPO法人インスティテュート・オブ・コミュニケーション・アート(以下「IOCA」(*2))と協同で実施します。

ワークショップでは、そらべあ基金のスタッフが「再生可能エネルギー」についての授業を行った後、IOCAのスタッフのサポートにより「再生可能エネルギー」を題材に各自が1枚ずつアートを作成するコミュニケーションアートに取組みます。

また、ワークショップで作成したひとりひとりのアートは、1枚のポスターにデザインし、みんなで作る卒業制作として、同小学校とワークショップに参加する児童の皆さん全員にお配りする予定です。


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(※) コミュニケーションアートとは

自らの考えをアートで表現することで感性や創造性を育み、そして、互いのアートを鑑賞することで自由な発言や意見交換などのコミュニケーションを楽しんだり活発にしたりするための手法です。
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今回訪問する小学校は、「さまざまなエネルギー問題を理解し、それを主体的にとらえ、改善に向けて行動できる子」「地球にやさしいエネルギーに関心をもつ子」の育成を教育方針の1つとされています。
「再生可能エネルギー」を題材にしたワークショップを通じ、小学校で学んできた「エネルギー」についての意識をさらに強めていただければ幸いです。

ソニー損保では東日本大震災被災地域を応援したいと考え、日本赤十字社を通じた寄付や、環境保全活動の1つである「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」(*3)による被災地域の幼稚園・保育園への太陽光発電設備の寄贈などを行っています(*4)。今回のワークショップも震災被災地を応援する取組みの1つです。

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