「しゅふJOB」と女子サッカークラブ「スフィーダ世田谷FC」が 世田谷主婦の雇用創出を促進

PR TIMES / 2014年12月3日 16時3分

東京23区内で、 “働きたい”主婦が1番多いのは『世田谷区』!

主婦求人サイト『しゅふJOBサーチ世田谷』(運営元:株式会社ビースタイル/東京都新宿区、代表取締役:増村一郎)と世田谷区を拠点とする女子サッカークラブ『スフィーダ世田谷FC』が一緒に取り組み、就労志向の高い世田谷区主婦へ働く場を提供します。
 世田谷区では「子育てアプリ」や「三茶おしごとカフェ」など、主婦の就業サポートを積極的に展開しています。
こうした手厚いサポートのある世田谷区で、主婦の就業率を上げるべく12/3~12/11の内5日間、スフィーダ世田谷FC選手が実際に世田谷商店街へ行き求人を開拓促進いたします。そして主婦にとって魅力ある求人内容になるよう「しゅふJOBサーチ世田谷」が提案。エリアを絞り世田谷主婦の雇用創出に注力します。




◆◆ 『なぜ世田谷?』 取り組みの背景◆◆

(図1枚目参照)しゅふJOBサーチデータより、23区内でも世田谷主婦は就労意欲が最も高く、採用ニーズもあり就業率(区外)も高いことが明らかになっています。

▼図1枚目より
【1応募者の居住エリア】23区内の中で、世田谷区主婦の応募者数が1番多く就業意欲が高い。
【2採用者の居住エリア】採用者数も最も多く、企業からのニーズもあると言える。
【3採用された求人のエリア】しかしながら、就業する場所では「港区」「千代田区」が上位を占め、世田谷区は4.2%と6位。区内の仕事ではない。

以前、しゅふJOBサーチ世田谷では世田谷区在住の主婦を集め座談会を行いました。
座談会であがった主婦からの課題点は以下の通りです。
【1点目】本当は近所(区内)で働きたいけれど、魅力的なお仕事が少ない
【2点目】周りに働きたい主婦はたくさんいるけれど、上記の理由より専業主婦も多い
また図1より、世田谷区の課題は「区内での就業率を上げる」ことにあると考えられます。
(※図1:世田谷区民意識調査2011年 より【質問:世田谷区内で就労を希望しますか?】)
他にも世田谷区の現状として下記の一文が挙げられます(世田谷区子ども・子育て応援特区より引用)
【子育て中の母親の内、就労経験を有するが仕事をしていない者は約5割、その7割超が再就労を希望】

そのため「しゅふJOBサーチ世田谷」と世田谷区に拠点を置く「スフィーダ世田谷FC」が世田谷区商店街の求人開拓を促進し、主婦が働きやすい仕事内容になるよう条件緩和などの提案をします。そして世田谷区の主婦雇用創出を盛り上げます。

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