TOKYO FMの人気番組『山下達郎のサンデー・ソングブック』放送開始20周年!山下達郎、通算1042回皆勤出演!

PR TIMES / 2012年10月5日 18時56分



TOKYO FMの番組『山下達郎のサンデー・ソングブック』(日曜日14:00~14:55/TOKYO FM系列全国38局ネット)が、1992年10月3日の放送開始から20周年を迎えました。この20年間の放送回数は、1042回。山下達郎は、東日本大震災直後の3月13日に番組が休止となった場合を除いて、1度も休むことなく、皆勤出演を続けています。
20周年を迎えて最初の放送であり、通算1043回目の出演となる10月7日(日)には、「20周年棚からひとつかみ」と題して、珠玉の選曲ともに、20周年を記念したリスナープレゼントのお知らせもお届けします。

【サンデーソングブックとは】
■番組がスタートしたのは1992年10月3日。当初は「サタデー・ソングブック」として毎週土曜日15時から放送していましたが、1994年4月3日から毎週日曜14時~14時55分の時間に移行し、タイトルも「サタデー・ソングブック」と改めました。
■キャッチフレーズは『日曜日の午後のひと時、最高の選曲を最高の音質で』
その数約6万枚といわれる山下達郎のレコード・CDコレクションから、本人の音楽ルーツである1950 〜1970年代のオールディーズを中心に選曲する音楽プログラム。“音の職人”とも称される山下達郎らしく、音源を自宅でラジオに適した音質にデジタルプロセッシングしたうえでオンエアしています。
■レギュラー企画は、その日のテーマに合わせて選曲する「棚からひとつかみ」(通称タナツカ)、また番組のエンディングで、その放送日の近辺で誕生日を迎えるリスナーの名前を読み上あげて「Happy Birthday」とメッセージするのが恒例となっています。シーズン企画として、毎年8月下旬は「納涼夫婦放談」、12月下旬は「年忘れ夫婦放談」と題して、それぞれ2週に渡って竹内まりやを迎えてトークを繰り広げます。
■山下達郎本人が全てのリクエストに目を通していくため、リスナーからのメッセージはメールでは受け付けず、“本名で書かれたハガキ”のみ、というのも放送開始から変わらないスタイルです。800回記念のアコースティックミニライヴ招待にはなんと4万通、900回のステッカープレゼントには2万通もの応募が寄せられました。
■今年3月11日に放送された「東日本大震災一周年 追悼と復興祈願プログラム」は「第38回放送文化基金賞ラジオ番組部門」で優秀賞を受賞。山下達郎自身も、個別分野・出演者賞を受賞しました。番組前半では、山下達郎自身が「心の平安に役立っている」という洋楽を選曲、後半は、自身の楽曲から、特に震災後リクエストが多かった2曲として、CD化されていない貴重なアコースティックライブ音源「蒼氓」と、この日のために新たにスタジオレコーディングしたアコースティックバージョン「希望という名の光」を放送しました。

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