ダッソー・システムズ、Quintiqを買収

PR TIMES / 2014年7月28日 14時30分

3Dエクスペリエンス・プラットフォームを グローバル・ビジネス・オペレーション・プランニングにまで拡大

3Dエクスペリエンス企業であり、3D設計ソフトウエア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ(Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は本日、サプライチェーン・プランニング&オプティマイゼーション(SCP&O)ソフトウエアを、オンプレミスおよびクラウドで提供するリーダー企業、Quintiq社(本社:スヘルトーヘンボス、オランダ、以下Quintiq)の全株式を、約2億5,000万ユーロで買収する最終合意に署名したことを発表しました。従業員800名を擁するQuintiqは、オペレーション・プランニング・ソフトウエア(生産、物流、人員配置を計画するためのソフトウェア・アプリケーション、業務計画策定・最適化支援ソフトウエア)を提供しており、主要な産業アナリストから同市場のリーディング・カンパニーとして評価されています。Quintiqのソリューションは現在、顧客250社、世界90か国以上の1,000拠点で使用されています。



Quintiq買収により、ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォームのカバーする範囲はビジネス・オペレーション・プランニングにまで拡大しました。ダッソー・システムズは、「自然環境、人々の生活、製品の調和」という同社の長期的な目標に向かってさらに前進することとなります。

ダッソー・システムズの社長兼最高経営責任者(CEO)であるベルナール・シャーレスは次のように述べています。「3Dエクスペリエンスは、設計やエンジニアリング、生産といったそれぞれのフェーズに留まるものではなく、それらをすべて包括するビジネス全体に関係するものです。今回の買収と、Quintiqの非常に優秀なチームのおかげで、当社は戦略的ビジネス・エクスペリエンス・プラットフォームの提供能力を強化できます。3Dエクスペリエンスは、当社の顧客企業の皆様が、企業戦略上のゴールを策定してから、最終消費者の方々に向けて記憶に残るようなエクスペリエンス(経験)をお届けするまでの一連のビジネスそのものを、モデリング、シミュレーション、最適化できる包括的な環境となります。」

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