多くの女性が「結婚後も働き続けたい」と考え、男性は「寿退社は正直迷惑」と考える人が4割を占める

PR TIMES / 2014年6月14日 10時47分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「職場環境における意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
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の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、職場環境に関する意識調査を行い、「女性の寿退社に関する意識調査」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




20代以上の独身未婚男性に対する調査結果においては「結婚後は家庭に入って専業主婦をしてほしい」という考えの男性は、実際にはかなり少なく「結婚後も妻に働いて欲しい」と思っている人が大部分を占める傾向にあると言われています。また、女性の意見としてもいわゆる「寿退社」希望の女性は減少傾向にあるようです。
最近の景気関連のニュースでは明るい兆しが見えつつありますが、「一人の収入では経済的に厳しく夫婦生活が維持できるか不安」という考えを持つ方が増えてきたためとも思われます。
そこで、今回は女性の寿退社に関する意識調査を行いました。

まずは、女性の方を対象に「女性の寿退社についてどう思うか」についてアンケート調査を行いました。

◆「寿退社は良いことだ」と考える女性は全体の約3割に対し、「結婚しても子供を産むつもりはない」、「結婚せずに仕事を続ける」というハイキャリア志向型の女性も約1割


女性を対象に実施した「女性の寿退社についてどう思うか」についてのアンケート調査の結果、最も多かったのが「結婚し、子供が出来ても、退職するつもりはない」で32%でした。続いて「家庭と仕事の両立は難しいので、寿退社するのはいいことだ」「子供が出来るまでは、退職するべきではない。」がそれぞれ28%、「結婚せずに仕事を続けるつもりだ。」が6%、「結婚するが子供を産むつもりはないので、仕事は続けるつもりだ。」が3%という結果となりました。少なくとも子供が生まれるまでは仕事を続けたいと考える女性が大部分を占める割合となりましたが、「結婚しても子供を産むつもりはない」、「結婚せずに仕事を続けるつもり」というハイキャリア志向の女性も約1割に達するという結果となりました。

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