Windowsユーザーのうち約2割は、持ち歩くなら「WindowsよりMac」

PR TIMES / 2014年11月14日 11時36分

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年10月度)

~「ソーシャル・ログイン」で利用を断念、10ヶ月で10.1%から6.6%に減少~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、全国の15歳から69歳の男女1,100名を対象に、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年10月度)』を実施しました。男女別、年齢別のクロス集計データとしてまとめた全110ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/)より、無償でダウンロード提供します。



【調査結果の概要】

■Windowsユーザーの約2割は、持ち歩くなら「WindowsよりMac」
「WindowsのノートPCを持ち歩くより、Macを持ち歩く方がかっこいい」と思う人の割合は、Macユーザーでは52.7%、Windowsユーザーは15.5%、両方使用しているユーザーは56.2%でした。また、ここ数年で自分のまわりでWindowsからMacに乗り換える人が増えたかという設問に対しては、Macユーザーでは36.3%、Windowsユーザーで9.0%、両方使用しているユーザーで35.5%がそのような傾向にあると答えました。

※いずれの数字も、「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

■「ソーシャル・ログイン」だと利用を断念する人は、10ヶ月で10.1%から6.6%に減少
Webサービスなどの利用時にSNSアカウントでログインできる「ソーシャル・ログイン」機能について、2013年12月の前回調査時、「ソー[^¥シャルログイン」が求められたら、「サービスの利用を断念する」と答えた人の割合は10.1%でした。今回の調査では3.5ポイント減少して、6.6%となりました。

■タブレット型PCの購入予定者のうち、10.7%は「新型iPad」を検討
タブレット型PCを購入予定、または購入検討している人のうち、2014年10月24日に発売された「iPad Air 2」か「iPad mini 3」を最有力候補として検討している割合は、それぞれ8.1%、2.6%、合計10.7%でした。iPadシリーズの購入を予定・検討しているのは全体の57.3%を占め、そのうち18.7%が「iPad Air 2」か「iPad mini 3」の購入を検討していました。

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