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エクサウィザーズとスタジアムが共同開発した録画面接サポートAIサービス「im AIエクスプレス選考 Powered by ExaWizards」提供開始

PR TIMES / 2021年2月25日 14時15分

~録画面接×AIで選考の効率化と高度化を実現。より「人物本位」の採用を行うことを可能に~

 株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下エクサウィザーズ)と株式会社スタジアム(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 太田 靖宏、以下スタジアム)は、録画面接サポートAIサービス「im AIエクスプレス選考 Powered by ExaWizards」を共同開発し、相互販売を開始したことをお知らせします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/30192/65/resize/d30192-65-804131-2.png ]

☑︎ 人とAIの協働により、応募者の個性を考慮しながら選考の効率化・高度化を実現
 従来の選考活動では、エントリーシートによる選考を通過したすべての応募者に面接官が1次面接を実施することで合否の判定を行ってきたため、実施面接数と比例して面接官に負荷がかかってしまうことや、面接官ごとに判断基準が揺れることで自社にマッチした応募者を見落としてしまうことなどが課題となっていました。

 このたび、エクサウィザーズとスタジアムはこのような課題の解決に向け、録画面接サポートAIサービス「im AIエクスプレス選考 Powered by ExaWizards」を共同開発し、相互販売を開始しました。

 「im AIエクスプレス選考 Powered by ExaWizards」は、スタジアムが持つWeb面接特化型システム「インタビューメーカー」とエクサウィザーズが持つ動画解析アルゴリズム及びAI予測分析ツールを組み合わせ、人とAIが協働することにより、応募者の個性を考慮しながら選考の効率化と高度化を実現するサービスです。


 本サービスでは、録画面接※により実施された選考の判定において、個社毎の選考の特性やポイントを織り込んだAIモデルを活用することで精緻なデータ分析を実施し、面接官の意思決定をサポートします。これにより、人物像という定性評価の合格基準を定量化および可視化することができるため、統一した指標での判定による選考の均質化が可能になります。さらに、膨大な採用業務を省力化することで応募者との対話時間を増やすことができるほか、適性検査などの定量スコアでは見抜くことが難しい応募者の光る個性や人柄をより考慮した、人物本位の採用を行うことが可能になります。

※録画面接:企業側がアップした設問動画に対して、応募者が動画で回答する形式

[画像2: https://prtimes.jp/i/30192/65/resize/d30192-65-457279-1.png ]

「im AIエクスプレス選考 Powered by ExaWizards」導入イメージ

※インタビューメーカーで実施された録画面接については、面接時に応募者から解析利用許諾を取得しております。

☑︎ 両社コメント
◆株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長:石山 洸 コメント
エクサウィザーズはこれまで、超高齢社会の到来や労働力人口の減少に代表される社会課題の解決に向け、さまざまな領域で最先端のAIを用いたプロダクト・サービスの開発を進めて参りました。今後、応募者の光る個性や人柄をより考慮しながら選考の効率化と高度化を実現できる本サービスを通じて、持続可能な社会のDXを更に推進し、働く人たちがより生き生きと仕事ができるような社会の実現に取り組んで参ります。

◆株式会社スタジアム 代表取締役 兼 CEO:太田 靖宏 コメント
当社は本サービスを通じて皆さまが倫理的かつ人間的だと納得できるAIの利活用を実現、選考の効率化・高度化によって「よりフラットな選考機会」を提供できるよう努めます。人間の意思決定を高精度でサポートするAIを採り入れ、企業が自社にマッチする人材を採用しやすくすることにより、当社がコンセプトとして掲げている「チームで熱中する」企業を増やし、応募者、社会も含めた持続的な成長に貢献できるよう取り組んで参ります。

 エクサウィザーズとスタジアム両社は、人とAIが協働する本サービスの提供を通じて、応募者の個性を考慮しながら採用活動の更なる効率化・高度化を図るとともに、安定した判断基準に基づくより公平な選考の実現を目指して参ります。

【株式会社エクサウィザーズについて】
「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」というミッションのもと、企業の各部門や全社課題の解決にAIを利活用して取り組みながら、個社の課題から見つけた業界課題や社会全体の課題を解決するために、介護・医療・HR・ロボット・金融・カメラなどさまざまな領域でAIプロダクトの開発と実用化に取り組む。メンバーにはAIエンジニアをはじめ、ソフトウェアやハードウェアのエンジニア、戦略コンサルタント、UI/UXデザイナー、介護などのドメイン専門家、研究者、政策の専門家など分野横断的な人材が在籍。超高齢社会を迎えている日本において、各領域の現場ニーズと課題を徹底的に理解しながら事業を展開。
コーポレートサイト: https://exawizards.com/

【株式会社スタジアムについて】
スタジアムは、「面接×テクノロジー」のオンライン面接システム「インタビューメーカー」によって、面接とテクノロジーの融合を進め、従来では得られなかった価値や気づきを面接参加者に提供し、その利便性も大幅に高めていきます。対面面接をオンラインへ切り替えることにとどまらず、面接官向けのクラウド研修サービス「imトレーナー」や、面接特化型AI文字起こしサービス「imアシスタント」なども提供し、選考プロセス全体にテクノロジーの適用範囲を広げることで、さらなる大きな変革を目指します。「インタビューメーカー」は、国内導入社数2,700社を突破し、2020年度2月に実施した日本マーケティングリサーチ機構による調査において、Web面接ツールの5部門で顧客満足度No.1を獲得しています。
コーポレートサイト: https://stadium.co.jp/

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