JCV、住友不動産エスフォルタ株式会社がAI温度検知システムを運営施設に導入

PR TIMES / 2021年1月15日 11時45分

~スポーツを通して、「人々のつながり」に安心感をプラス~



ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)はAI温度検知ソリューション「SenseThunder(センスサンダー)」を、住友不動産エスフォルタ株式会社(本社:東京都新宿区、以下「住友不動産エスフォルタ」)が運営する葛飾区体育施設の3施設(「葛飾区奥戸総合スポーツセンター体育館」「葛飾区奥戸総合スポーツセンター温水プール館」「葛飾区水元総合スポーツセンター」)
に納入しましたので、お知らせ致します。
[画像: https://prtimes.jp/i/54735/65/resize/d54735-65-679299-6.png ]

「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線サーモグラフィーにより、マスクを着用したままでも、僅か0.5秒でスピーディーに発熱の疑い(一定以上の高い温度)を検知します。
葛飾区体育施設では、体力維持と健康管理をサポートする施設として、お客さまにより安心安全にご利用いただくためにAI温度検知システムが活用されています。

今回ご採用いただきました葛飾区体育施設(「葛飾区奥戸総合スポーツセンター体育館」「葛飾区奥戸総合スポーツセンター温水プール館」「葛飾区水元総合スポーツセンター」)をご利用されるお客さまが入館の際に発熱スクリーニングをスムーズに行うことができ、安心してトレーニング・球技・水泳等の幅広いスポーツを楽しんでいただけるように、各施設入口付近に各1台「SenseThunder」を合計3台設置頂いております。

葛飾区体育施設(「葛飾区奥戸総合スポーツセンター体育館」「葛飾区奥戸総合スポーツセンター温水プール館」「葛飾区水元総合スポーツセンター」)は、既に実施している新型コロナウィルス対策に「SenseThunder」を活用することで、施設内へのウィルスの持ち込み防止、クラスター防止を強化し、コロナ禍においてもお客さまの健康習慣に併走する安心安全な環境を提供して参ります。

JCVは、SenseThunderの導入を通し、新型コロナウィルスやインフルエンザ等の水際対策強化に貢献すると共に、温度検知のみならず、顔認証機能の活用を通しWithコロナ社会における企業運営並びに業務効率化に貢献して参ります。

※医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

■AI温度検知ソリューション「SenseThunder」
「SenseThunder」は、株式会社東京商工リサーチが実施した「AI顔認証タブレット型非接触温度測定装置に関する調査」の結果、出荷台数1位(期間:2020年1月~6月期)を獲得しました※1。
※1 2020年8月 株式会社東京商工リサーチ調べ。
https://www.japancv.co.jp/news/20200821/をご覧ください。

温度検知後、異常温度を検知した場合に管理者にアラート通知を送る「温度管理アプリケーション」の提供をしております。管理者はいつでもどこでも従業員、入館者の温度検知結果の確認をすることができます詳しくは以下をご確認ください。
https://www.japancv.co.jp/solutions/thermography

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