完全Web-ERP「GRANDIT」勤怠管理機能を強化 「MajorFlow Time」をアライアンス製品として採用

PR TIMES / 2012年12月5日 15時7分

~多様な就業形態に対応し業務効率を向上~

GRANDIT株式会社(本社 東京都渋谷区 代表取締役社長 山口 俊昌、以下GRANDIT)とプライムパートナーのパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 (本社 大阪市北区 代表取締役社長 前川 一博、以下パナソニックIS)は、このたび、勤怠管理機能に関しまして業務提携したことをお知らせいたします。今回の業務提携により、次世代完全Web-ERP「GRANDIT(R)」とパナソニックグループのWeb勤怠管理システム「MajorFlow Time」(製造元:パナソニック ネットソリューションズ株式会社)との連携が可能となり、就業時間・有給休暇残数の管理や給与システムへのデータ出力の自動化などにより業務効率を向上させ、迅速な勤怠管理が可能となりました。



これまで以上に、企業は一層の選択と集中を進めており、経営の効率化、迅速化が求められています。そして従業員の雇用形態、勤務形態はますます多様化し、勤怠管理業務の効率化、人件費の最適化、労務コンプライアンスへの対応など、就業環境の整備が重要な要素となっています。
「MajorFlow Time」は、Web打刻やWebブラウザ、タイムレコーダ、携帯端末に対応し、プロジェクト毎の時間実績による原価管理ができ、残業や年休などの申請内容を勤務表に取込め、Webに対応したリアルタイムの就業管理を遂行できることが特長で、「GRANDIT」の人事・給与モジュールと連携することで、勤怠管理業務を効率化し、コスト削減にも寄与します。


■ Web勤怠管理システム「MajorFlow Time」について
「MajorFlow Time」は、就業時間・有給休暇残数の管理や給与システムへのデータ出力の自動化など間接部門の業務効率化を実現するWeb勤怠管理システムです。Web打刻やWebブラウザ、タイムレコーダ、携帯電話・スマートフォンなど、多様な入力インターフェースをご用意、日々の勤務実績をプロジェクト毎に集計することもでき、原価管理を行う際にも最適です。本格的なワークフロー機能を実装し、残業や年休などの承認された申請書の内容を勤務表に取込むこともでき、健全な就業管理とペーパーレスをサポートいたします。

■ 完全Web-ERP「GRANDIT」について
「GRANDIT」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)注1、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多言語、多通貨、マルチカンパニー機能などにより、海外拠点での利用も容易となり、海外グループ拠点を含めた情報のリアルタイム連携を実現することで、海外生産拠点に留まらない企業グループのグローバル展開を支援します。また、クロスプラットフォーム対応(OSに依存しないアプリケーション)のモバイル・アプリケーション開発が可能となり、企業におけるスマートデバイスの導入・活用による更なる競争力強化を実現します。加えて、内部統制対応機能も装備し基幹システムとしての根幹を備えています。こうしたインターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特長が評価され、これまで570社2,400モジュールを超える導入実績(2012年11月現在)を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品です。

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