アベノミクス“女性管理職30%”実現に向けて、働く主婦にアンケート調査~女性管理職に『結婚・出産』の壁83.3%~

PR TIMES / 2014年12月9日 13時19分

職場の理解を促進し、能力発揮しやすい環境づくりを~しゅふJOB総研調べ~

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』(事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:増村一郎)の調査機関しゅふJOB総研は働く意欲のある主婦層を中心に、女性管理職に関するアンケートを行いました。 
 安倍政権は2020年に女性管理職比率を30%に高める目標を掲げています。それを受けて経済界においても女性管理職登用を推進する動きが見られますが、課題は山積しています。働く主婦層に何故女性管理職の比率は男性に比べて低いと思うかを尋ねたところ、8割を超える人が、「結婚や出産をすると管理職として続けづらい雰囲気が職場にあるから」と回答しました。
 女性管理職が少ない背景には、職場の雰囲気という無言のプレッシャーがあるようです。




■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:613名(既婚女性505名、未婚女性41名、既婚経験あり独身女性58名、男性9名)
調査実施日:2014年11月4日(火)から2014年11月11日(火)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBサーチ』登録者


▼≪≪調査結果サマリー≫≫▼
1.管理職としての経験がある主婦層は27.8%。約3/4は管理職としての経験を有していない。
2.管理職を希望するかについては、「希望する」と「条件によっては希望する」合わせて35.9%。
3.女性管理職のイメージは、「家庭と仕事を両立しづらい」が69.4%で最多。
4.女性管理職比率14.4%という内閣府データに対して、「少ない」との回答が71.6%。
5.妥当だと思う女性管理職比率は「30%程度」が最多で19.5%。「40%程度」17.9%、「50%程度」17.5%。
6.女性管理職比率が低い理由、「結婚や出産をすると管理職として続けづらい雰囲気が職場にある」83.3%。
7.女性管理職を増やすには、「拘束時間ではなく成果で給与を決める仕組みを導入する」が46.3%。

リリースURL:http://www.bstylegroup.co.jp/news/shufu-job/news-4243/

◆1.管理職としての経験がある主婦層は27.8%。約3/4は管理職としての経験を有していない。

(詳細⇒:図1,Q:あなたは管理職(※)として就業した経験はありますか?(単一) ※管理職かどうかの判断基準として、「1名以上の部下がいるチームの責任者」であることを目安にしてご回答ください。)
図1URL(こちらからもご覧いただけます):http://www.bstylegroup.co.jp/uploads/2014/12/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8.jpg

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