史上最高視聴者数*を獲得した話題騒然のパニック・サバイバル・ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン3 後半エピソードをFOXチャンネルにて日本初放送決定!

PR TIMES / 2013年1月30日 16時18分

シーズン1&2全話はBSスカパー!で、シーズン3前半8話はFOXチャンネルで再放送予定 ダリル役ノーマン・リーダス来日レポート&インタビューもお届け



 海外ドラマ・エンターテイメント専門チャンネルFOX(運営:FOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小泉喜嗣)は、大人気のパニック・サバイバル・ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン3の後半(第9話目以降)を2013年3月23日(土)24:00から日本初放送いたします。FOXではシーズン3後半のエピソードを放送前に、前半の第1話から8話を2月26日(火)からキャッチアップ放送します。さらに、BSスカパー!(運営:スカパーJSAT株式会社、本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 高田真治)では、2月2日(土)13:30から『ウォーキング・デッド』シーズン1およびシーズン2を全話放送いたします。


 『ウォーキング・デッド』は、アメリカで絶大な人気を誇り、2003年から現在も継続中のアメリカン・コミックの実写版です。本格的なゾンビ・ドラマでありながら、家族愛や極限状態における人間の心理が色濃く描かれた秀逸作として、各方面から高い評価を獲得しています。シーズン1は第68回ゴールデン・グローブ作品賞にノミネートを果たし、エミー賞ではメイクアップ賞を2年連続受賞。シーズン3では、第8話「Made to Suffer」の視聴者数が1520万人という米ケーブル局で放送されるドラマの史上最高視聴者数*を獲得し、同番組が持つ記録を更新しました。シーズン3第9話からの後半エピソードはアメリカで2013年2月10日(日)よりスタート。既にシーズン4の制作も決定しています。さらに本シリーズには、世界各国の代表が集結したゾンビ・オーディションで見事優勝した、日本人現役女子大学生の神林あかねさんがゾンビ・エキストラとして出演予定です。 *米ニールセン調べ


 『ウォーキング・デッド』シーズン3後半エピソードの日本初放送を記念して、1月22日(火)から来日していたダリル役、ノーマン・リーダスの来日レポートとインタビューをお届けいたします。


【『ウォーキング・デッド』放送情報】
シーズン1: 全6話をBSスカパー!にて2/2(土)13:30~19:00放送
シーズン2: 全13話をBSスカパー!にて2/4(月)~2/15(金)放送 ※詳細はスカパー!ホームページ参照
シーズン3: [前半]第1~8話をFOXにて2/26(火)から毎週(月)~(金)23:55~24:55ヨルオビ!他で放送
       [後半]第9話以降をFOXにて3/23(土)から毎週(土)24:00~25:00他 【日本初放送】


【ノーマン・リーダス 来日レポート】 2013年1月22日(火)~26日(土)の5日間の滞在
22日(火):台湾から羽田空港に到着。空港では100人近くのファンに出迎えられる。夕食はしゃぶしゃぶを堪能。
23日(水):ホテルで終日取材。その後、六本木を散策。ペット・ショップで「このサル、アメリカに連れて帰れないかな。でもうちのネコとケンカするから無理か…」などと、カワイイ動物たちを見て楽しむ。夜は西麻布のレストランで日本食を堪能。銀鱈の西京焼を絶賛。
24日(木):午後からTVの取材収録。移動の合間に中目黒や原宿でショッピング。夜は FOX&スカパー!共催ファンイベントで30名のファンと楽しい時間を過ごす。
25日(金):朝から夕方までホテルにて取材。
26日(土):日本最終日。まずは原宿のキデイランドへ。店内をくまなく物色し、「コップのフチ子さん」と「Jumping Brain」をお土産に購入。その後、神社で撮影。お浄めをしたり、絵馬を書いたり、日本の伝統に興味津々の様子。出発前には缶詰バーで日本酒を楽しみながら、またフチ子さんをあらゆる場所に乗せ、自身のiPhoneで撮影。「世界のいろいろなところでフチ子さんの写真を撮りたい!」と…。束の間のオフを楽しんだ後は、空港で多くのファンにお見送り頂き、手に持てないほどのプレゼントをもらい、惜しみつつ出国。


【ノーマン・リーダス 来日インタビュー】
Q. この番組出演のきっかけは?
A. 元々映画の出演が多く、TVのレギュラー出演は初めてで、他にも医療モノや刑事モノなど新しく始まるTVシリーズのオーディションがいくつかあったけど、「ウォーキング・デッド」はフランク・ダラボンやゲイル・アン・ハード、ロバート・カークマンなど製作陣が錚々たるメンバーで、別格だった。オーディションを受けるのも難しい状況の中で、オーディションに参加した際、メルル役のセリフを読むよう指示されたんだ。ただ、既にメルル役はマイケル・ルーカーがキャストされていることを知っていたので、おかしいなと思っていたんだ。そんな中、僕のためにコミックにはない新しいキャラクターを設定し、セリフを書いたよと言われ、とても光栄なことだと思ったよ。

Q. シーズン3後半の見どころは?
A. ストーリーについてはネタバレ出来ないからあまり話せないけど、刑務所の中での内部分裂が始まったり、何人か亡くなったり、後半も様々な展開があるよ。シーズン3の後半はシーズン1の時のようなパニックと恐怖が再び登場するんだ。ただゾンビに恐れるのではなく、人間に対する恐怖も加わって、複雑な展開があるよ。

Q. ダリルの魅力は?
A. 当初は、兄メルルの影響もあり、暴力的で人種差別的な側面があったが、ダリルをそういう方向にしたくなかった。そんな自分を恥じていて、変えたかったんだ。外側は強くてタフだけど、中身は脆く繊細なところがあり、そのギャップが複雑で深みのあるキャラクターを作りだしていると思うよ。そして、なぜダリルがグループに残っているのかを自身でよく考えたんだ。ダリルは自分で狩りもできるし、武器も使えてウォーカーも倒せる。つまり自分一人でも生きていけるのになぜリックたちのグループと一緒にいるのかを模索していたんだ。ダリルは兄メルルと離れて初めて人から頼られる経験をし、新しい自分、本当の自分の姿を見つけ、成長をしていくんだ。ただ、シーズン3でメルルが再登場することで、新しい葛藤が生まれ、面白い展開が待っているんだ。

Q. 共演者は仲がいいですか?
A. いつもみんなと連絡を取り合い、本当の家族のような存在だね。リック役のアンドリュー・リンカーンやグレン役のスティーブン・ユァンと現場ではもちろんのこと、電話でもよく話すんだ。そして既にいなくなってしまったキャラクターともずっと仲がいいよ。

Q. 日本に住んでいたと聞いていますが?
A. 母が千葉の本大久保に住んでいたことがあるよ。その際に定期的に数カ月単位で母に会いに来ていたので、日本に友人が多くいるんだ。自分にとって、日本は親しみがあり特別な国なんだ。

【ノーマン・リーダス プロフィール】
父はシチリア島出身で、母はイギリス出身。親の仕事の都合で日本に住んだこともある。ロンドンやスペインに住んだ後にロサンゼルスに戻り、ハーレー・ダビッドソンの店で働きながら画家・写真家としても活躍。その後、インディペンデント映画などに出始め、「処刑人」や「ブレイド2」などで注目されるようになった。その他にも、「8mm」、「アメリカン・ギャングスター」 、ロバート・レッドフォード監督作「声をかくす人」などにも出演している。「ウォーキング・デッド」では主要キャストの一人、ダリル役を熱演。


【『ウォーキング・デッド』番組概要】
 “ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカを舞台に、昏睡状態から目覚めた保安官リックが、生存者たちと共に安住の地を求め、サバイバルしていく姿を衝撃的な映像と共に描く。ゾンビとの戦い以上に、生き残った人間同士の様々な葛藤や過酷な生活を通して表現される、生きるための「愛、強さ、責任感」などもシリーズ全体の大きなテーマとなっている。現代文明と現代社会の安全が崩壊してしまった世界で、生存者たちは理性を維持し、確固たる人間性を保てるのか・・・パニック・サバイバル・ドラマであると共に、ヒューマン・ドラマの側面も併せ持つ、深みのあるストーリーが展開する。

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