『ネイルにレッドリボンを~指先からつながるエイズ啓発キャンペーン~』

PR TIMES / 2014年12月1日 10時48分

全国の自治体・大学に活動の輪が広がっています

 サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 吉岡貴司)は、2005年からCSR活動の一環として国際的な保健問題であるHIV/エイズの啓発支援活動を継続、今年で10年目になります。



 2009年からは、(認定)特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会http://share.or.jp/との協働で『ネイルにレッドリボンを~指先からつながるエイズ啓発キャンペーン~』という、HIV/エイズへの理解促進や支援の意思を身近な人に伝えていく参加型のキャンペーンを始めました。エイズ啓発のシンボル「レッドリボン」をネイルアートとして描くことによって、それが何を意味するものなのか、日常の中でHIV/エイズの問題について周囲の人と話をするきっかけをつくり、HIV/エイズへの理解の輪を広げることが狙いです。
 当初からfacebookページを使ってHIV/エイズの啓発活動や、イベントの告知、参加者によるレッドリボンネイル投稿の紹介などコミュニケーションを行ってきましたが、SNSの普及に伴って2012年から参加者が急速に拡大しました。現在では北海道、岩手、宮城、東京、神奈川、愛知、滋賀、京都、大阪、兵庫、福岡、沖縄と日本全国各地の大学、自治体、エイズ啓発団体などでのHIV/エイズ啓発イベントの中で「ネイルにレッドリボンを」が取り入れられています。
 今年は新たに、愛知県と名古屋市が合同で、また姫路市でも開催が予定され、白百合女子大学(東京)が授業の中で取り入れたほか、桃山学院大学(大阪)では文化祭のエイズ啓発活動の中で実施しました。桃山学院大学の主催者によると「今まで少数派だった女性参加者が増え、年齢幅も広く関心を集めることもでき、効果的な啓発活動ができた」ということでした。

■『ネイルにレッドリボンを~指先からつながるエイズ啓発キャンペーン~』
facebookページhttp://www.facebook.com/RedRibbonNail

2014年 実施場所:福岡市、姫路市、神戸市(神戸学院大学、兵庫医療大学 産学協同)、枚方市(関西医科大学)、京都市、名古屋市、横浜市、仙台市、桃山学院大学(大阪)、龍谷大学(京都)、神奈川大学(神奈川)、白百合女子大学(東京)など
 同キャンペーンを実施した参加者からは「身近なネイルアートの啓発は、より多くの人に参加してもらえる」、「ネイルのレッドリボンがきっかけとなって会話が生まれる」、「特に啓発が必要な若年層へのアピールがしやすい」などの感想の声が寄せられています。

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