医療・看護・介護・福祉・障がい者支援でのBeacon活用を促進 ~ 当該アプリやサービスの開発用にペンダント型Beaconの無償貸与開始 ~

PR TIMES / 2014年5月13日 10時22分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、O2Oや位置情報などの幅広いサービスの新しいソリューションとして注目されている「MyBeacon(TM)シリーズ」※から、小型軽量で持ち運び可能なペンダント型Beaconを、医療・看護・介護・福祉・障がい者支援での活用を促進するために、当該アプリケーションやサービスの開発用に無償貸与を開始することを発表いたします。 



ペンダント型Beaconは、発表以来引き合いが非常に多く、商用利用向けに大口のロットでの購入が続いており、少量での提供に対応できておりませんでした。しかし、医療・看護・介護・福祉・障がい者支援向けにBeaconを活用したアプリケーションやサービスを開発したいというお客さまのご要望を多数いただいており、企業の社会的責任として優先的に対応するべきとの判断にいたりました。

また、Beaconに用いているBluetooth無線技術は、医療現場でも安心して使える無線通信方式として数多くの医療機器で採用されておりますが、患者や介護者が身につけるペンダント型のウエアラブル機器での利用実績はまだ殆どなく、今回、医療・看護・介護・福祉・障がい者支援用アプリケーションやサービスの開発者と連携することにより、導入予定現場や導入予定サービスにおける安全性を共同で確認していくとともに、実際に利用する方々が使いやすい製品への改良も積極的に行ってまいります。

アプリックスでは、自社でハードウェアを設計開発している強みを生かして積極的にマーケットのニーズに対応し、お客さまのビジネスの発展のお役に立てる低価格かつ安心・安全で簡単に使えるBeaconのハードウェアや、セキュリティなどのインフラサービスを提供していくことにより、市場の拡大と事業基盤の拡充に努めてまいります。

※「MyBeaconシリーズ」の各Beaconはすべて、日本国の電波法令で規定された技術基準適合証明の認証を受けた無線設備であるとともに、Bluetooth 無線技術を実装した製品としてBluetoothの規格認証および製品登録が行われております。そのため、お客様はご購入後すぐにご利用いただくことが出来ます。さらには、各国・各地域の無線等の法令に基づく技術認証あるいはそれに準じた規格適合の証明を受けているため、グローバル展開を見据えたサービスでの採用にも最適です。

以 上

■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。テクノロジー事業においては、2013年11月に発表したBeaconモジュール「BM1」、2014年3月に発表した商用利用向けケース入りBeacon「MyBeacon(TM)シリーズ」や、Bluetooth対応の小型モジュール「JM1」を主力製品として開発・製造・出荷する一方で、携帯電話やパーソナルコンピュータ等の民生用電子機器に向け優れたソフトウェア技術の研究開発・販売を行っております。また出版映像等事業においては、シリーズ単行本累計300万部を超える「ブレイクブレイド」を始めとする人気作品を生み出し続けております。2013年4月1日付を以ちまして、当社商号を「アプリックスIPホールディングス」に変更いたしました。これを機に、当社グループの原点に立ち戻り、国内外で知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術を以ってして企業価値の向上と収益の増大を目指してまいります。
アプリックスIPホールディングスのwebsite(投資家情報等): http://www.aplix-ip.com/
アプリックスのwebsite(テクノロジー事業等): http://www.aplix.co.jp/
アプリックスグループのwebsite(出版映像等): http://www.aplix-group.com/

※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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