今年の最大テーマ、日本の「再生可能エネルギー」の実力と可能性を問う! 日本初、スマートグリッド専門メディア 月刊『インプレスSmartGridニューズレター』2013年1月号を発行

PR TIMES / 2013年1月8日 15時7分



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、日本初のスマートグリッド専門メディア『インプレスSmartGridニューズレター』(冊子版と電子版)の2013年1月号を、2012年12月30日に発行しました。

『インプレスSmartGridニューズレター』は、ダイナミックに進化・発展するスマートグリッドに関する情報を、価値ある記事にして定期的に提供する月刊メディアです。2012年10月発行の創刊号(非売品)、創刊第2号は、「東京電力スマートメーター『入札延期』の真相」について、オープン化・国際標準化への新戦略、通信プロトコルの規定からデマンドレスポンスに至るまでを、東京大学大学院・浅見徹教授に特別取材を行いました。これらの記事は、スマートグリッド産業に携わる方々から大きな反響がありました。

今回発行した2013年1月号の特集1は、東日本大震災(3.11)以降の日本のエネルギー戦略として、政府が推進している再生可能エネルギーについて、日本のICT(インターネット)の第一人者である東京大学大学院 江崎浩教授と、日本のエネルギー政策の最前線で活躍される経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課長 村上敬亮氏に、未来のエネルギー展望について新春特別対談をお願いしました。

また、特集2として、エネルギー・環境問題やスマートグリッドに取り組む日本最大の研究機関である、経済産業省所轄のNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が48億円の予算を投じて実証実験を行っている、米国ニューメキシコ州政府と共同で行っているマイクログリッドの実証プロジェクトについて、同機構エネルギー環境本部・スマートコミュニティ部主任研究員の諸住 哲氏にお聞きしています。

さらに、実用化のフェーズを迎えているスマートグリッドの心臓部の1つである「スマートメーター」から取得される「電力使用量の情報(データ)は誰のものか」を掲載。新しいビジネス市場を創出する可能性のある「スマートメーターからの情報」に焦点を当て、その法的定義から今後の展開までを解説しています。

『インプレスSmartGridニューズレター』は創刊2号より有料の月刊誌となり、定期購読のみで販売します。購読の種類は2種類あり、1つは「法人ライセンス版」、もう1つは「年間購読版」です。いずれも冊子版と電子版のセットとなっています。同誌の詳細、購入は、http://www.impressrd.jp/sgnl/ まで。

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