国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の子供向け推薦図書「生物多様性の本箱~みんなが生きものとつながる100冊~」が宮崎県・森の科学館に寄贈されます

PR TIMES / 2019年11月22日 11時55分

公益財団法人 日本自然保護協会(東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F)は、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)のIki・Tomo推進事務局として、UNDB-J推薦子供向け図書「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊~の寄贈プログラムを実施しています。



このたび、宮崎県美郷町にある森とのふれあい施設、森の科学館に、生物多様性の理解や普及啓発、環境学習に役立つ、UNDB-J推薦の子供向け図書「生物多様性の本箱~みんなが生きものとつながる100冊~」が寄贈されます。


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これは、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)支援事業として、経団連自然保護協議会などのUNDB-J構成団体が呼びかけ、企業や個人からの支援を募り、日本自然保護協会が推進事務局となって、生物多様性の理解や環境学習に役立つ子ども向けの書籍を、生物多様性や自然保護の理解を進める教育活動を推進する施設や団体に向け、寄贈を行っているものです。

今回の寄贈は、宮崎県では初となり、住友林業株式会社の支援により、子どもから子育て世代、高齢者まで楽しんで森のことが学べる「森の科学館」に寄贈が決定しました。森の科学館では、年間を通して、木工教室や草木染め、しいたけ栽培体験等の教室や宿泊学習会が開催され、森林や林業の役割について見学したり、講話や観察会で森とのふれあい体験ができます。

1.「生物多様性の本箱」( http://undb.jp/recommend/
子供たちが生物多様性について楽しく学べる図書として、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が選定した推薦図書で、絵本、読み物、図鑑が含まれ「生物多様性の本箱~みんなが生きものとつながる100冊~」と称しています。

2.寄贈式
2019年11月28日(木)の14:00より、「森の科学館」(宮崎県美郷町西郷田代1561-1 TEL:0982(66)2004  http://www.m-forest-a.or.jp/fureai/?catid=42)にて、寄贈式が行われます。

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