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ContractS株式会社、「ContractS SDGs」を策定。契約DX推進を通した社会課題解決を目指す

PR TIMES / 2021年8月25日 11時15分

~公正な取引支援やペーパーレス推進、経済成長と働きがいのある社会づくりを後押し~

国内初の契約ライフサイクルマネジメント(Contract Lifecycle Management、以下 CLM)システム「ContractS CLM」を提供するContractS(コントラクツ)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹原 健太、以下 ContractS)は、公正な取引支援やペーパーレス推進と、契約DX推進を通した経済成長と働きがいのある社会づくりの推進を目的に、当社のSDGsポリシー「ContractS SDGs」を策定いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/29225/66/resize/d29225-66-1f2f91c7cf454854b393-0.png ]



■背景
ContractSは「世の中から紛争裁判をなくす」を志に掲げ、以前より社会課題の解決に使命感を抱いていました。こうした志に共感し入社したメンバーも多く、「スタートアップであっても、早い段階からステークホルダーを巻き込んで、社会課題を解決する取り組みを行いたい」という声が社内からも上がりました。さらに私たちは、プロダクトを通じて、権利義務の実現や働き方改革、ペーパーレスなど既に多くの課題解決に向き合っています。

そこで、ContractSの目指す未来とSDGs(Sustainable Development Goals)(※1)との繋がりを明示することで、自社だけでなく、取引先企業や従業員とその家族、株主など様々なステークホルダーとも適切に対話し、輪を広げながら社会課題の解決を目指したいとの思いから、この度「ContractS SDGs」を策定いたしました。

(※1)THE 17 GOALS | Sustainable Development
https://sdgs.un.org/goals

■ContractS SDGs概要
事業を行う上で、中長期的には持続可能な社会づくりに則ったビジネス形成は不可避です。スタートアップにとってもそれは例外ではありません。ESG投資の高まりを受け、取引先に対しても責任ある調達を求める流れは加速しています。ContractS SDGsでは、SDGsの掲げる目標とContractSの事業や目指す未来との親和性が高い以下3つの項目を注力領域と定めました。ContractSの強みを生かし、社会に貢献できる具体的な取り組みを通して、自社に加えて、取引先企業や提携先も含めたSDGsの実現を目指します。

ContractS SDGsの注力領域は下記の通りです。

1. 契約業務のDX推進による、経済成長と働きがいのある社会の実現
契約領域のDXを通して、本質的な業務に注力することが可能となり、ビジネスの成長を後押しできます。私たちは、契約課題を解決するソリューションの提供を通して、ビジネスの活性化と、多様な人々がやりがいを持ち働ける社会の実現を目指します。

<具体的な取り組み>
・契約プロセスの構築と契約ライフサイクルマネジメント(CLM)システム提供による契約領域の生産性向上
・契約業務のデジタル移行を支援するサービス提供を通した、場所を問わない多様な働き方と地方創生の後押し
・福岡、長野の地方拠点を通じた雇用創出と地方創生への貢献
・他社とのパートナーシップを通した契約業務DXにアクセスする機会の創出

<関連する目標>
[画像2: https://prtimes.jp/i/29225/66/resize/d29225-66-d9f9a5d9322375d22c78-1.png ]


2.テクノロジーを活用した、ガバナンス強化と公正な取引の普及
健全な社会の実現に、公正な取引とガバナンス強化は不可欠です。私たちは、テクノロジーを活用して、不正やヒューマンエラーを防ぎ、流れも含めた契約プロセスの透明性を高めることで、ガバナンスの強化と公正な取引の普及を後押しします。

<具体的な取り組み>
・SCIMユーザープロビジョニング、SAML認証連携などを通したセキュリティ対策による、不正アクセス防止とガバナンスの強化
・契約プロセスの構築により、契約のトレーサビリティ向上を実現し、汚職・賄賂などの不正を抑制し、差別的な慣行等の把握、排除を促進

<関連する目標>
[画像3: https://prtimes.jp/i/29225/66/resize/d29225-66-b8fd05276f767de9c4ed-2.png ]


3.ペーパーレス化の支援を通した、環境保全と持続可能な事業の両立
契約業務を電子化したいがどこから手をつけてよいか分からず、電子化が進まないケースは多く存在します。私たちは、契約の電子化移行のサポートとノウハウ提供を通して、契約業務のペーパーレス化を後押しします。

<具体的な取り組み>
・ContractS SCANサービス提供による、紙契約書のスキャニングとデジタル化支援
・紙の契約管理からクラウド上での契約管理への移行支援
・再生エネルギー100%に取り組む企業を調達先に選定
・他社とのパートナーシップを通したペーパーレス化の促進

<関連する目標>
[画像4: https://prtimes.jp/i/29225/66/resize/d29225-66-6b713d33aae6d8d619aa-3.png ]


また、ContractSのマテリアリティ(自社に関わる重要課題)は以下の通りです。
事業を通してどのような社会的価値を提供していくかについて、社内でディスカッションを行い、ContractSのマテリアリティ(重要課題)を定めました。すべてのステークホルダーにとっての重要性と、ContractSのビジネスにとっての重要性の2軸で検討を進め、環境、社会、ガバナンスそれぞれの領域の重点課題を選定しました。

ContractSのマテリアリティ(自社に関わる重要課題)


[画像5: https://prtimes.jp/i/29225/66/resize/d29225-66-2b71b2df9008214a32ff-6.jpg ]


ContractS SDGsは以下のページにて公開しております。
https://www.contracts.co.jp/sdgs/

■ContractS株式会社 代表取締役CEO 笹原 健太のコメント
私は「世の中から紛争裁判をなくす」ことを目指し、そのために適切な権利実現がなされる仕組みを作るためにContractSを創業しました。全ての人の権利が自然と、自動的に実現される社会を形成することは、貧困を削減することにもつながると考えます。生活するために必要なお金や物品、サービスを受ける権利など、全ての人に必要な権利がテクロジーの力を活用し、自然と実現されることで、貧困削減にも貢献できるのではないでしょうか。例えば、養育費の権利が実現されれば、片親の貧困を防ぐことができるでしょう。今後も、契約の自動化と履行の自動化の仕組みを構築するというContractSの事業を活かし、社会に貢献できる具体的な取り組みを通して、社会課題解決につながる活動を推進してまいります。
[画像6: https://prtimes.jp/i/29225/66/resize/d29225-66-145ccfa9cae49d90e617-5.jpg ]


ContractSは今後も、ContractS SDGsに則り、公正な取引支援やペーパーレス推進と、契約DXの推進を通した経済成長と働きがいのある社会づくりを推進してまいります。

■「ContractS CLM」(旧サービス名:ホームズクラウド)とは
https://www.contracts.co.jp/

ContractS CLMは、契約プロセスの最適化と契約ライフサイクル管理を通して、業務効率化と生産性向上を実現する、契約ライフサイクルマネジメント(CLM)システムです。契約書作成、法務相談、押印申請、締結、保管、ステータス管理など、事業部から法務部まで様々な部署が関わる複雑な契約業務を、迷わずもれなく行うことが可能です。また、締結済みの契約書のドキュメント管理や更新管理に加え、締結前の契約書のステータス管理から契約書の変更・更新の履歴まで、契約のライフサイクル全体の管理を実現します。

■ContractS株式会社(旧社名:株式会社Holmes)について
https://www.contracts.co.jp/aboutus/

ContractSは「世の中から紛争裁判をなくす」という志のもと、「権利義務が自然と実現される仕組みを創る」をミッションに、契約の本質的な課題解決を通して、多様な人々が生き生きと活躍し、権利義務が自然と実現される未来を目指しています。

■会社概要
会社名:ContractS株式会社
本社:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6階 Inspired Lab内
代表者:代表取締役CEO 笹原 健太
設立日:2017年3月31日
事業内容:契約ライフサイクルマネジメント(CLM)システム「ContractS CLM」の提供
URL: https://www.contracts.co.jp/

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