「第4回ケアパートナー川柳」最優秀賞など計18作品が決定!「平成の思い出」をテーマにした川柳コンテスト

PR TIMES / 2019年8月6日 4時40分

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)の100%出資子会社であり、全国28都道府県に80カ所※1のデイサービスを展開するケアパートナー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:白井孝和)は、今年も川柳コンテスト「第4回ケアパートナー川柳」を実施しました。

「平成の思い出」をテーマに施設利用者様から募集した川柳には、素敵な夫婦仲やお孫さんの成長といった心温まるエピソードの中に、平成30年間の移り変わりを懐かしむ気持ちが表現されています。今回は、応募総数1,107作品の中から、「最優秀賞」3作品、「優秀賞」12作品、「特別賞」3作品、計18作品を選出し、「最優秀賞」を受賞した3名には、各デイサービス施設から盾と花束が送られました。
※1 2019年7月時点




■ケアパートナー川柳とは
ケアパートナーでは、心身機能の向上やお客様の自立を支援するため、ゲーム・手工芸・カラオケなど、遊び感覚で参加できるレクリエーションを採用しています。「ケアパートナー川柳」も、その一環として実施されています。
今回選出された18作品は、水分補給・代謝促進のために施設利用者様にお配りしている、ケアパートナーオリジナル「麦茶」と、美味しい軟水「元気すい水」のパッケージに印字※2されます。


※2 1本あたりランダムに3作品を印字し、2019年7月より配布を開始しています。

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[表: https://prtimes.jp/data/corp/35668/table/66_1.jpg ]

■応募状況[画像4: https://prtimes.jp/i/35668/66/resize/d35668-66-271254-3.png ]

※一次通過した方の年齢

■最優秀賞受賞作品(3作品)
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《審査員講評》
『平成の 思いで残る 二千円』
こちらの一句は、お札に注目した内容になっています。ご自身の手元に置いてある二千円札を眺めながら詠んだのかも知れません。しみじみとした雰囲気がとても良いですね。
『賑やかに 平成最後の 副わ内』
楽しい豆まきの様子が伝わってきました。「平成最後」という言葉にひとつの時代の区切りを感じつつ季節の行事を行った一年。賑やかさの中に、平成の終わりをかみしめる思いも表現できています。
『二人して 昭和平成 二代生き』
「二」という数字がとても素敵なポイントになっている川柳ですね。二人で二つの時代を過ごしたことを感慨深く振り返っている姿が浮かびます。この一句に次の時代への前向きな気持ちも込められているのだと思います。
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■各利用施設にて表彰式を開催
最優秀賞を受賞した3名の方には、利用施設にて表彰式を行い、盾と花束が授与されました。


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■審査員プロフィール

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【やすみ りえ氏】
兵庫県神戸市出身。大学卒業後、本格的に川柳の道へ。
恋を詠んだ作品が幅広い世代から共感を得て、TV・ラジオの川柳コーナーなどに多数出演。また、さまざまな公募川柳コンテストの選・監修も務めている。全国各地での講演や川柳講座・ワークショップ開催を展開し、川柳を通して言葉の魅力を伝える活動も。著著は句集「召しませ、川柳」(新葉館)「俳句・川柳・短歌の教科書」(土屋書店)など。
(一社)全日本川柳協会会員。



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【柊崎 京子氏】
帝京科学大学 教授・修士(社会学修士)
「介護過程」「介護実習」「医療的ケア」などの介護福祉士養成カリキュラムと関連した研究を行う。介護福祉士実習に向けた学習や「医療的ケア(喀痰吸引等)」の知識・技術・価値を学ぶ科目などを担当。
また障害者支援施設のオンブズパーソンや理事を務める。

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