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大手前大学現代社会学部で「西宮 まち・ひと・しごとリレー講義」を開講

PR TIMES / 2021年10月21日 16時15分

観光客を惹きつける魅力ある街について学ぶ

大手前大学(本部:大阪市中央区、理事長:福井要、学長:鳥越皓之、以下「本学」) は、本学現代社会学部観光ビジネス(主任:海老良平)の科目として、主に本学1年生を対象とし、「西宮 まち・ひと・しごとリレー講義」を9月30日より約4ヶ月に渡り開講いたします。



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    【第2回目 10月7日(木)開催 ゲスト:絵本作家・たかいよしかず氏の講義の様子】


 これから直面する人口減少社会の中で、活力ある社会を維持していくための国の政策が地方創生、いわゆる「まち・ひと・しごと」の活性化です。その中で観光はその重要な柱として期待されています。本講義では、本学現代社会学部のカリキュラム・ポリシーである「社会のさまざまな活動を理解し、洞察力、創造力を高めること」を目的とし、観光客を惹きつける魅力ある街とはどのような街なのか、どのような人が関わっているのかを様々な角度から学んでいくことをテーマに講義を行います。

 本講義は、観光ビジネスの専門科目ですが、本学の特色でもある他学部の学生でも自由に履修できる科目となっています。授業は本学さくら夙川キャンパスのある西宮に関わりのある方々を講師に招き、オムニバス形式で進めていくことになっており、講師陣は観光、文化芸術、スポーツ、ビジネス、行政等、それぞれの分野の第一線で活躍される方々をお招きいたしました。

 本講義を受講することにより、西宮で活躍する人々のお話から地域への理解を深め、またその仕事ぶりから、学生達の将来の働き方や生き方についてを考えるきっかけになってほしいと考えております。加えてさまざまな産業や人が交じり合い、長い歴史を形成してきた西宮への理解を通して、学生が地元への興味関心を高められるようになることも目指しています。

 本学では今後も地域や様々な企業と連携をし、社会との接点を作り、質の高い学習環境を整えてまいります。

■第1回目 9月30日(木)開催 テーマ:「西宮市の観光戦略−ライフスタイルの提案−」
 9月30日(木)には第1回目となる講義が開催されました。講師に西宮市役所 産業文化局都市ブランド発信課の
大西翔介さんをお招きし、「西宮市の観光戦略−ライフスタイルの提案−」をテーマに西宮の観光の現状、西宮のまちの特徴、ライフスタイルの提案をテーマとした現在の西宮の観光戦略等をお話しいただきました。

 西宮市は常に住みたい街ナンバーワンに選ばれる住宅都市としての特徴を持ち、コーヒーゲートスタンプラリー、阪神間お散歩マップ、甲子園地区でのスポーツ事業など、生活に密着した西宮の都市としての魅力を活かしながら観光戦略を推進していることについてご説明がありました。
 加えて、生徒からの質問にお応えいただく場面では、西宮の隠れた観光スポットは?、なぜ公務員を目指したのか?、コロナで苦労したこととは?、など、幅広い質問にお答えいただき講義が終了しました。

■第2回目 10月7日(木)開催 ゲスト:絵本作家・たかいよしかず氏
 10月7日(木)には第2回目となる講義が開催されました。講師に絵本作家で、西宮市の観光キャラクター「みやたん」の作者であるたかいよしかずさんをお招きし、先生のこれまでの歩みからみやたんの誕生秘話、2012年に本学で開催された「たかいよしかずの仕事とみやたんの宝もの展」の思い出など、ご自身のお仕事に対する深い情熱を学生に語って頂きました。授業中にはサプライズゲストとして「みやたん」も登場しました。
 たかい先生はみやたんの誕生秘話について、誕生までの貴重なデザイン画などを交えながら説明され、先生の多くの作品の中でも最も多くの時間と情熱を注いだキャラクターだということを話されました。また学生からの質問にも数多くお答え頂き、好きなことを続けることはとても大事なことで、また『想像力』と『創造力』をもっていってほしいと学生に語りかけました。

■大手前大学 現代社会学部
 現代社会の中で、私たちはどのように暮らし、働き、生きていくのかを考え学ぶ場が、大手前大学の現代社会学部です。
現代社会の諸問題を発見・理解するために、本学の教育の伝統でもあるリベラルアーツ教育を基本として、「企業経営」、「観光ビジネス」、「情報・コンピュータ」、「心理学」の4つのフィールドから幅広い知識や能力を身につけます。

海老 良平 准教授
[画像3: https://prtimes.jp/i/41766/66/resize/d41766-66-7aa57609aeb26d9e5519-2.jpg ]


学部専攻 :現代社会学部 観光ビジネス専攻
研究テーマ :観光学・地域研究

観光と経済や社会の関係について研究をおこなう。
中でも、明治時代後期から大正時代におけるレジャーの大衆化に関連する鉄道や
実業家による地域開発をテーマに、主に阪神間地域をフィールドとして研究している。


【大手前大学】
学長     :鳥越皓之
設立年度   :1966年
キャンパス  :さくら夙川キャンパス、大阪大手前キャンパス
学部(学科)  :総合文化学部※1(総合文化学科) 、現代社会学部 (現代社会学科) 、
        建築&芸術学部(建築&芸術学科)、健康栄養学部 (管理栄養学科)
        国際看護学部 (看護学科)
        ※1・・・2022年4月、「総合文化学部」は「国際日本学部」に学部名称変更
通信教育課程 :現代社会学部 (現代社会学科)
大学院    :比較文化研究科
学生数    :5504人(2021年5月1日現在)
大学HP    : https://www.otemae.ac.jp/
受験生サイト : https://www.otemae.ac.jp/examinee/index.html
Twitter    : https://twitter.com/otemae_univ
Facebook   : https://www.facebook.com/otemaeUniv
LINE@    : https://page.line.me/bec6240f
[画像4: https://prtimes.jp/i/41766/66/resize/d41766-66-a6f9189078f55ab3162f-3.jpg ]


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