ベクトルインドネシア(P.T. Vector)ソーシャルアプリ「WeChat」オフィシャルアカウント運営サービス開始

PR TIMES / 2013年8月20日 12時17分

急増するスマートフォンユーザーへのプロモーションを実現



総合PR会社の株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長:西江肇司、東証マザーズ:6058)のインドネシア子会社であるP.T.Vector(本社:ジャカルタ市、代表:草場大輔、以下「P.T.Vector」)は、「WeChat」のオフィシャルアカウントの取得から、フォロワーへの情報発信までを一括で支援する「WeChat」オフィシャルアカウント運営サービスの提供を開始いたします。

昨今インドネシアでは、スマートフォンの普及が急速に進んでおり、スマートフォンからインターネットにアクセスしている人は、およそ5,000万人以上※と想定されます。(※博報堂「Global HABIT第9回レポート調査」を参照し、自社算出)
スマートフォン普及に伴い、ソーシャルアプリの利用率も飛躍的に伸びており、中でも「WeChat」はインドネシアのメディアコングロマリットであるMNCメディアグループと提携し、日本で人気の「LINE」を抜いて、2013年4月時点でダウンロードランキングが1位になる等、インドネシアで今最も影響力を持ったソーシャルメディアとして、急成長しております。

この度P.T.Vectorで開始する「WeChat」オフィシャルアカウント運営サービスでは、「WeChat」運用プランの策定、公式アカウントの取得、運営代行、公式アカウントへのファン誘引を目的としたプロモーション企画、レポーティングを行います。「WeChat」を企業のコミュニケーションツールとして利用するための運用コンサルティングを企業毎に実施し、日系企業のマーケティングサポートを実施して参ります。
ベクトルグループでは、既に中国現地法人の維酷公共関係諮問(上海)有限公司が、中華人民共和国において、企業向けに「WeChat」オフィシャルアカウント運営サービスを提供しており、P.T.Vectorでもその運営ノウハウを活用し、O2Oプロモーションなど発展的な提案を実施するため、急速に成長しているインドネシアマーケットでサービスの提供を開始いたします。

ベクトルグループは中国・ASEAN地域への進出を進めており、進出各国で蓄積したノウハウを他国で展開することで、同地域でビジネス展開を行う日系企業に対し、国を超えたマーケティングサポートを提供してまいります。


【サービス概要】

■サービス名 「WeChat」オフィシャルアカウント運営サービス
■提供サービス 日系企業の「WeChat」オフィシャルアカウント運用コンサルティング
■サービス詳細内容 「WeChat」運用プラン策定、公式「WeChat」アカウント申請・取得作業
アカウント情報発信内容の作成・投稿、O2Oプロモーションの企画・立案
新規ファン獲得のためのプロモーション企画・立案、活用レポーティング

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