trackが「Digital HR Competition 2019」のHRテクノロジーソリューション部門において、グランプリを受賞!

PR TIMES / 2019年10月25日 16時55分

~「スキルデータで最適な組織をつくる、プログラミング「学習・試験」プラットフォーム」のプレゼンテーションで『track』のサービス内容や価値を、trackプロダクトオーナーの新田がご紹介~

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)の取締役である新田章太が、同社が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」のサービス内容や事例を紹介するプレゼンテーションを「Digital HR Competition 2019」(企画・運営:一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会)にて行い、同イベントのHRテクノロジーソリューション部門において、グランプリを受賞いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/2454/67/resize/d2454-67-777088-0.jpg ]



■HRテクノロジーソリューション部門グランプリ:受賞理由
今回のプレゼンテーションの内容をもとに、Digital HR Competition2019運営委員会によって、以下の理由でグランプリに選出されました。

評価POINT-1:「市場ニーズへのマッチング」
これからの日本において、プログラミング必修化や企業のDX(デジタルトランスフォーメンション)化が進む中、『track』の事業ビジョンやソリューションが業界から求められている。

評価POINT-2:「プログラミングスキル可視化を実現できる技術力」
trackでは独自の技術を用いた、多言語に対応したプログラミング言語の問題の出題、自動採点、が実現されている。それらは全てシステムで自動制御されており、製品としてのクオリティが非常に高い。

評価POINT-3:「データプラットフォームとしての展開性」
『track』は受験者によって蓄積された定量的なプログラミングスキルデータを数多く保有し、スキルの評価のみならず、若手エンジニアの採用や育成といったエンジニアHR領域全体への価値提供をチャレンジしていることから将来性を感じた。

-----------------------------------
■プレゼンテーション内容について

<テーマ(概略)>
「スキルデータで最適な組織をつくる」プログラミングの学習・試験データを用いてエンジニア採用と育成を支援する『track』のご紹介

・プログラミング × エンジニアHRを取り巻く環境と課題
・『track』による課題解決手法
・『track』システムの独自性と有用性
・実際に『track』をご活用いただいた企業様の課題解決事例の紹介
・コンテンツ・データプラットフォームとしての展望

<プレゼンターの紹介>

[画像2: https://prtimes.jp/i/2454/67/resize/d2454-67-265888-1.png ]


株式会社ギブリー
取締役
新田 章太(にった・しょうた)


2012年3月に筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。

-----------------------------------
■Digital HR Competition 2019について
『Digital HR Competition 2019』は、「Technology」と「課題解決」の距離はまだまだ遠いのが実態ですが、「Technology」によってこそ、日本の生産性を向上させることが可能であり、その可能性を広げるために、「Academia」(理論)と「Technology」(技術)と「Service」(実務)の垣根を越えて、「労働市場における社会課題の解決」をテーマにしたコンペティションで、「ピープルアナリティクス部門」「HRテクノロジーソリューション部門」の2部門で開催している。
https://digital-hr.jp/

-----------------------------------
■trackについて
track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。
エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。
https://tracks.run

-----------------------------------
■株式会社ギブリーについて
ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。
https://givery.co.jp/

-----------------------------------
■会社概要
社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業
・Conversation Tech事業
・Incubation事業

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/広報担当:浜) / Mail: press@givery.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング