サイバーリンク、CEATEC 2019 に出展AI顔認識エンジン「FaceMe(R)」の導入例などを展示

PR TIMES / 2019年10月11日 14時15分



サイバーリンク株式会社(本社:台湾新北市 会長兼 CEO:Jau Huang博士)は、10月15日から10月18日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2019」にて、出展いたします。

当イベントでは、AI 顔認識エンジンFaceMe(R) を利用した商業施設向けのスマートリテール、オフィスビル・商業施設向けのスマートセキュリティ、デジタルサイネージ、金融サービス向けのスマート認証等の各ソリューションや、FaceMe(R)の最新機能、開発環境を紹介していきます。

また、「FaceMe(R)」の最新の導入例を、実物デモンストレーションとともにご紹介します。


[画像: https://prtimes.jp/i/5271/67/resize/d5271-67-528373-0.jpg ]



主な展示内容:
スマートリテール
特徴:年齢、性別、感情など、来場者属性を検出してアナリティクス情報を提供。
用途:滞在時間、顧客属性、顧客満足度などの情報を分析。

スマートセキュリティ
特徴:アラート機能を組み合わせることにより、リアルタイム通知。
用途:エントランスセキュリティ、セキュリティゲートなど。

スマート認証
特徴:写真・動画を利用した「なりすまし」攻撃による不正ログインを防止。
用途:金融、保険、モバイルバンキング向け高セキュリティ生体認証ログイン。

AI x IoT
特徴:高性能顔認証エンジンをIoT向け省電力組込みデバイス上で動作可能。
用途:デジタルサイネージ、POSなど、IoT Edgeデバイス上でも高性能な顔認識環境。

2018年9月 にリリースされた FaceMe(R) は、アメリカ国立標準技術研究所の顔認識ベンチマークテスト(NIST FVRT)や MegaFace Challenge などの国際的なコンテストで、高精度、高速な顔認識エンジンの一つと評価されています。

エッジコンピューティングとサーバー運用向けに設計された FaceMe(R) は、最大 98.5% の本人認識率(TAR)で正確な顔認識を提供します。FaceMe(R) は、Windows、Linux、Android、iOS 用にデザインされ、クロスプラットフォームでの開発に最適です。ドアセキュリティシステム、デジタルサイネージ、キオスク端末、POS システム、Android / iOS ベースのアプリケーションなど、さまざまなハイブリッド環境に合わせて展開できます。


■CEATEC 2019 出展情報

開催期間:2019年10月15日(火)から10月18日(金)まで
会場:幕張メッセ
出展ブース:トータルソリューションエリア ホール5 ブースB024
公式URL: https://www.ceatec.com/ja/


■サイバーリンク株式会社について

1996年に設立。台湾に本社を置くマルチメディアソフトウェアと AI 顔識別技術の世界的リーダーです。デジタルコンテンツの創作、マルチメディアコンテンツの再生、AI 顔認識エンジンなどの多岐にわたるソリューションの開発を行っており、マルチメディアからスマートリテールなどのニーズに応えています。 コンシューマー向け映像・写真編集ソフトウェア製品は、欧米をはじめ世界各国で、プロの映像制作者から一般クリエイターまで数億のユーザーを獲得しています。

日本法人であるサイバーリンク株式会社は、1998年に設立。日本のマーケットに向け、マルチメディア関連ソフトウエアの開発・販売を手がけ、主力人気商品の動画再生ソフト「PowerDVD」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」などは多くのユーザーに支持されています。

映像の品質に大きく影響するコーデックを中心とした多数の特許を持ち、最先端の技術への対応や使いやすさを追求した製品を開発することを目指し、この技術力をもとにして、新たに顔認証システム「FaceMe(R)」を開発。セキュリティシステム、個人認識・個人認証に最適なソリューションを提供することを通して、新しい「暮らし方」を創造しています。


■本ニュースリリースについて

本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をサイバーリンク株式会社が保証するものではありません。

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