最下位転落の阪神に、金村義明が「3位狙い」指南

PR TIMES / 2018年8月2日 12時1分



 元プロ野球選手で野球解説者の金村義明が8月1日放送の「戦え!スポーツ内閣」に生出演し、最下位転落の阪神タイガースに対して「3位狙い」を提言した。
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 この日の試合で、阪神はその日まで最下位だった中日に破れ2連敗。単独最下位に転落し、自力優勝の可能性が今季初めて消滅した。これにはゲスト出演したますだおかだ増田も「よりによって、きょう(のOAに)呼ぶ?」と一言。「でも、まだまだシーズンは長いし」と言葉を絞り出すも、金村氏は「いやいや、そろそろシーズンも終わりに近い。もうしんどいね」と返した。

 金村氏が挙げた試合のポイントは6回裏。望月投手が暴投でピンチを広げ降板。代わった岩崎投手も踏ん張れなかった。金村氏は、梅野捕手の“サイン違い”のようなパスボールを見て「こういうプレーをプロの目から見ていると、集中力が切れているのかなと思う。ミスで簡単に失点する。グッとひとつになっているように見えない」と指摘した。

 今季残り56試合を戦う阪神に、金村氏が勧めるのは「3位狙い」。「今年はビジターに強いから、こっそり3位に入って、日本シリーズまで行くというね」。番組ゲストの、元横浜DeNAの三浦大輔も、「去年のDeNAは、3位から日本シリーズまで行きましたから」と同調した。

 阪神は雨天中止の代替試合として、9月26日から10月5日まで10連戦が組まれている。過酷な日程が心配されているが、金村氏は「(こういう連戦は)乗っていくと奇跡的な勝ち方ができる」と自身の近鉄時代の経験談を披露。MCの武井壮も「あながち阪神にマイナスばかりではないと思いますね」と話した。

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