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JCVの温度検知と顔認証で実現する、安心で効率的な勤怠管理。住商グローバル・ロジスティクスにJCV顔認証システムを導入

PR TIMES / 2021年2月12日 12時15分

顔認証で勤怠と温度情報をマネジメントできるSenseThunder

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)は温度検知機能付き顔認証システム「SenseThunder(センスサンダー)」を、住商グローバル・ロジスティクス株式会社(本社:東京都千代田区、以下「SGL」)に納入しましたのでお知らせ致します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/54735/67/resize/d54735-67-925855-2.jpg ]


「SenseThunder」は、AIを活用した顔認証技術と赤外線サーモグラフィーにより、マスクを着用したままでも0.5秒でスピーディーに温度検知ができ、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策としてさまざまな店舗や施設、病院、企業等にて採用頂いております。

感染症の水際対策のみならず、顔認証機能を利用し既存システムとの連携に幅広く対応しております。
その為、顔認証技術による利便性を通して、感染症対策と合わせ効率的な企業運営の実現に貢献する事ができ、アフターコロナにおいても有効なITツールとして活用できる点を評価頂いております。

SGLでは、静脈認証システムの更改に伴い、勤怠システムと連携ができる「SenseThunder」を導入頂きました。ロジスティクスセンター入り口に設置頂いており、センターで働くスタッフの方が利用されています。非接触で温度検知と合わせて顔認証を実施後、勤怠システムと連動し顔認証時刻が出退勤時刻として自動登録されます。

「SenseThunder」導入により、以下の管理及び利用面での効果が期待できます。

スピーディーに顔認証ができる為、出退勤時に認証の順番待ちによる密集の発生防止に繋がる。
非接触テクノロジーとなり、認証にあたり利用者の工数や不安が軽減され、安全対策が図れる。
温度検知機能も有している為、オフィス内へのウィルス持ち込み抑制に繋がる。
顔認証は経年変化に対応しており、認証用データの再登録などの作業工数が軽減される。

顔認証時に対象者の温度情報も取得している為、管理者は勤務時間のみならず、温度情報から推測できる健康状態のマネジメントが可能となります。勤怠登録をスムーズに実施するだけでなく、スタッフの方がいつも安心ができる労働環境の提供に繋がります。

JCVは、「SenseThunder」の納入を通し安心安全な環境の整備と、ウィズコロナ・アフターコロナにおける効率的な企業運営の実現に貢献して参ります。


■AI温度検知ソリューション「SenseThunder」
https://www.japancv.co.jp/solutions/thermography
「SenseThunder」は、株式会社富士経済が2020年12月に実施した「COVID-19の流行により激変する検温/体温測定向けサーマルカメラ関連市場の現状と将来予測」に関する調査の結果、非接触検温/体温検知装置(タブレット型)1位(2020年見込・販売数量/台数)を獲得しました。


・AI温度検知ソリューションと勤怠システムの連携イメージ*

[画像2: https://prtimes.jp/i/54735/67/resize/d54735-67-904394-1.png ]

*一般的な連携イメージとなり、今回導入頂きましたSGLの既存システムとの連携図ではございません。

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