~オリンピック開催地、6割が「東京になる」と予想~

PR TIMES / 2013年9月4日 15時7分

ネットリサーチDIMSDRIVE 「2020年オリンピックと招致活動」に関する調査結果を発表

9月8日に、いよいよ2020年夏季五輪の開催都市が決定します。果たしてどの都市が選ばれるのでしょうか。

インターワイヤード株式会社(東京都品川区、代表:斉藤義弘)が運営するネットリサーチのDIMSDRIVE(ディムスドライブ)では、「2020年オリンピック」についてアンケートを行いました。
東京都の招致活動について、残り1種目残留種目などについてまとめました。
2013年8月6日~8月19日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター7,311人から回答を得ています。

<結果詳細>    http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2013/130904



-------------------------------------------------------------

●2020年オリンピックへの東京都の立候補、92.7%が認知。5割が活動を評価●

■招致活動の認知率は92.7%
“2020年夏季オリンピック・パラリンピックへ立候補している事の認知”については、
「よく知っている」64.3%、「なんとなく知っている」28.4%となり、『知っている人』は92.7%と非常に認知率が高かった。

■招致活動の是非
東京都の“招致活動”について尋ねたところ、「反対」10.4%、「やや反対」6.3%と、『反対』は2割に満たなかったが、
「賛成」30.5%、「やや賛成」21.7%と、『賛成』した人も52.1%で半数程度となっている。
招致活動について、よく知っている人ほど賛成した割合が高く、活動をよく知る人ほど、活動を受け入れていることが伺える。

■アピールはまあまあ、招致活動への評価
招致活動について“よく知っている”と回答した人の、活動への評価を項目別に見ると、
「十分アピールできている」では、『そう思う』と回答した割合は62.4%で6割を超えた。
ほかの項目では「センスが良い」46.2%、「他の候補地の活動よりも良い」43.9%、「効果的な手法である」41.2%と4割台の評価である。
「総合的に見て、良い招致活動をしている」に『そう思う』と回答した人は、54.1%で、活動内容について、半数の人は評価していることがわかった。

-------------------------------------------------------------
●開催地、6割が「東京」になると予想●
全員に、“開催地の予想”を尋ねたところ、最も多かったのは「東京(日本)」で59.3%であった。
一方で「イスタンブール(トルコ)」は20.7%、「マドリード(スペイン)」は20.0%と、ともに2割が回答した。

-------------------------------------------------------------
●「レスリングが残ってほしい」64.9%。 理由は「メダルが期待できるから」●
“2020年夏季オリンピックで競う競技について、まだ決まっていない1種目”が何になるか、という予想をしてもらったところ、「レスリング」が64.9%と断トツ、次いで「野球・ソフトボール」29.4%、「スカッシュ」5.7%と続いた。

その理由については、種目によって違いが見られ、
【レスリング】では「メダルが期待できるから」50.5%、以降は「第一回の(近代)オリンピックからある競技メニューだから」36.3%、「古代オリンピックでも競技メニューとしてあったから」32.2%、「オリンピック種目として馴染みがあるから」25.7%と、
『オリンピックにおける歴史』と『メダルへの期待』が主な理由であった。

一方、【野球・ソフトボール】は、「このスポーツが好きだから」48.4%が最も高く、次いで「ぜひ観戦したいから(TVなど含む)」24.0%、「メダルが期待できるから(日本が強いから)」22.9%、「親しみがあるから」19.2%、「ルールを知っているから」19.0%と続き、
『メダルへの期待』よりも『スポーツ自体が好き』という人が多い。

また、【スカッシュ】は、「オリンピックで初めて選ばれる競技メニューだから」18.6%が最も高く、次いで「オリンピック以外で見られる機会が少ないから」9.8%、「(今まで以上に)知名度が上がってほしいから」7.6%、「ぜひ観戦したいから(TVなど含む)」7.4%と続いた。

-------------------------------------------------------------
■調査概要
調査方法 : インターネットを利用した市場調査
調査期間 : 2013年8月6日~8月19日
有効回答数 : DIMSDRIVE登録モニター男女 7,311人

■調査項目
・スポーツ観戦への興味度
・オリンピック(そのもの)への興味度
・2020年オリンピックの招致活動について(認知、活動に対する是非、内容評価)
・2020年の開催都市予想
・審議されている残り1種目について(審議の認知、残留種目の予想、その理由)
・東京で開催されたら?(東京で開催された際の、観戦意向)
・次回オリンピックで注目している競技
-------------------------------------------------------------

●ネットリサーチのDIMSDRIVE
インターワイヤード株式会社が運営する『DIMSDRIVE』は、全国に18万人のモニターを擁し、インターネットリサーチを通じて調査企画・設計から分析・提案までを提供する、マーケティングのトータルソリューションサービスです。
広告効果測定やライフスタイル分析、従業員満足度調査(ES調査)など、
目的に応じた調査でお客様の戦略立案をサポートしています。

本アンケートは、DIMSDRIVEの公開調査「タイムリーリサーチ」の企画調査です。
DIMSDRIVEホームページ http://www.dims.ne.jp/


●インターワイヤード株式会社
<所在地>東京都品川区東品川2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー3F
<TEL> 03-5463-8255
<ホームページ>  http://www.interwired.co.jp/
<代表者>斉藤 義弘
<事業内容>ネットマーケティングリサーチサービス「DIMSDRIVE」運営

-------------------------------------
■調査結果に関するお問い合わせ先■
DIMSDRIVE(ディムスドライブ)事務局
TEL : 03-5463-8256
Email : timely@dims.ne.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング