飲食物件探しの新しい体験!デスクトップで物件周辺飲食店の業態傾向が把握できる新機能【業態ナビ】を飲食店.COMがリリース!

PR TIMES / 2013年4月11日 12時14分

飲食店.COM(運営:株式会社シンクロ・フード)では、閲覧中の物件詳細ページにおいて、その物件周辺にある飲食店の業態傾向や割合のデータをグラフで可視化して表示する新機能、【業態ナビ】を、2013年4月3日にリリースいたしました。

物件探しは、現地を「見て・知る」ということが不可欠です。しかしながら、検討する物件にまつわる多くのデータを様々な角度から検討し、物件を決定するのは、とても大変なプロセスとなり、多くの労力を必要とします。
【業態ナビ】は、検索結果として閲覧中の物件詳細ページにおいて、物件スペック情報にプラスして、周辺飲食店の業態傾向が把握できる新機能です。
物件軸で可視化した業態データを物件情報と同時に表示することで、様々な価値ある気付きを提供し、物件・立地選定を力強くサポートしていきます。



■今回の新機能【業態ナビ】の特徴は下記の3点です。

(1) ある物件を中心とした半径500m圏内にある飲食店の業態割合を棒グラフで表示
該当する物件の住所を起点として、半径500m圏内にある飲食店の19個の業態割合を棒グラフで表示します。
例えば、この物件の周辺にはラーメン屋が少ない、イタリアンが多い等の情報を視覚的に把握することができます。
こういった情報からは、その業態が少ないから狙い目とも捉えられますし、逆に需要がないからその業態が少ない、とも捉えることも可能です。


(2) ある物件を中心とした業態割合に加え、東京都全体の業態の割合傾向と比較することが可能

該当する物件を軸とした業態割合だけではなく、東京都全体の業態割合を同じグラフに折れ線グラフで重ねて表示します。
東京都全体の割合と、該当する物件の業態割合を比較することで、その業態の平均値より多いのか少ないのかを把握することができます。


(3) 表示したい商圏の範囲を「半径500m圏内」「半径250m圏内」「半径100m圏内」から選択が可能

デフォルトでは、半径500m圏内の業態割合を表示しますが、物件によっては、半径500mだと商圏が広すぎるため、特徴がつかめないケースがあります。
そこで、今回のリリースでは、半径を500m、250m、100mと3種類から選択できるようにしました。
半径を変えることで、より細かな精度で業態割合を把握することが可能です。


■「店舗物件を探す」という体験を、もっと価値あるものに!
飲食店に特化した物件検索サービスを提供する飲食店.COMでは、「店舗物件を探す」という体験をもっと価値あるものに、より便利にする、というミッションがあります。
【業態ナビ】で利用するサンプルデータは、当社が運営する各サービスから得た開店・閉店情報及び、外部の二次データを利用・解析し、リアルタイムに更新をしています。
これらの機能を利用することで、店舗物件を探しているユーザーは、デスクトップ上でリアルタイムに物件情報と同時に業態割合等の立地状況の把握が可能になります。
これからも、独自収集していく最新の開店・閉店情報を有効活用していくことで、出退店のエリアマーケティング情報や、出退店に関する予測データへの展開等、独自性のある様々なコンテンツを提供して参ります。

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