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『夢で逢えたら』『笑う犬の生活』を生み出した元フジテレビ・プロデューサーと、ボストン コンサルティング・博報堂で活躍した戦略コンサルタントが「『ひらめく』ための論理」を伝授!

PR TIMES / 2012年11月21日 10時51分

株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2012年11月21日(水)に、新刊『天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を手に進め。』(吉田正樹・津田久資 著)を発売します。



株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2012年11月21日(水)に、新刊『天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を手に進め。』(吉田正樹・津田久資 著)を発売します。


《中経出版》 http://www.chukei.co.jp/business/detail.php?id=9784806145295
《Amazon》 http://www.amazon.co.jp/dp/4806145297/


【「クリエイティブ」の源泉は、感性やセンスではない?】

「クリエイティブ」と聞くと、なんとなくスタイリッシュで軽やかなものをイメージするのが普通だ。
努力よりも「センス」、論理よりも「感性」。
そういうものこそがクリエイティブなアイデアをつくっているというのが、一般的な認識だろう。


「でも、勘違いしてはいけない。クリエイティブな人はみな、本当は徹底的に論理的に考えている」
――本書の著者2人はそう語る。


津田久資氏は、かつてボストン コンサルティング グループや博報堂などで、さまざまなクリエイティブなビジネスパーソンたちと関わるなかで、「本当の『ひらめき』は論理から生まれる」ということを実感してきた。


また、吉田正樹氏は、元フジテレビバラエティ班の敏腕プロデューサーとして『夢で逢えたら』『笑う犬の生活』『トリビアの泉』など、数多くの伝説的番組を生み出した超一流のクリエイターだ。
そんな彼自身でも、エンターテイメントにおける「ロジック」がいかに重要であるかを身をもって学んできたという。
つまり、彼自身はもちろんのこと、彼が一緒に仕事をしてきたお笑い芸人や芸能人たちですら、「ひらめき」ではなく、「愚直な論理」で勝負しているというのだ。


本書は、ロジカルシンキングの専門家や戦略コンサルタントの立場から津田氏が、テレビ番組などのクリエイターの立場から吉田氏が、「創造を生み出すためのロジック」について、〈23の言葉〉を軸に語った一冊。


彼らによれば、ビジネスにおけるイノベーションも、エンターテイメントにおけるクリエイティビティも、根底を貫いているものは同じなのだという。


「ひらめきが足りない…」「論理思考が苦手…」「能力に自信がない…」

そんなあなたの「イノベーション思考」を加速させる〈ロジカル×クリエイティブ〉23の言葉が一冊の本になった。


【本書に登場するフレーズ】

●「骨」の組み立てか、「血」の巡らせ方か。

●その「ひらめき」を疑え。
●いや、君はそれを思いついていなかった。
●「まいった!」を狙うな、「しまった…」と思わせろ。
●「言葉」で企画を縛れ。
●カリスマだけが、いつも問答無用。
●塔を建てるなら、足場に気をつけろ。
●「オーダー」を見てから、「勝ち方」を決める。
●課題は「自由すぎる」ほうがいい。
●その頭を絞っても、何も出ないよ。
●「ひらめく」ために書いて、忘れる。
●今を「定義」し、次を「想像」する。
●意外なところに、「境界線」を引く。
●氷山に激突したら、どう逆転するか。
●情報は「収集」するな。
●大衆の中に「神」を探せ。
●書は捨てずに、路地裏へ向かおう。
●「なんでや?」を集める。
●とはいえ、「まずは直感」だ。
●満場一致のときは、「何か」がおかしい。
●「摩擦」を仕込み、「爆発」を待て。
●「情熱」のままだから、伝わらないんだ。
●「ショック」があるか?「サプライズ」があるか?「ツイスト」があるか?


【著者紹介】


■吉田 正樹(よしだ まさき)

東京大学法学部卒業後、フジテレビジョンに入社。
ADとして『オレたちひょうきん族』『笑っていいとも!』などに参加。ディレクター、プロデューサーとして『夢で逢えたら』『笑う犬の生活』『平成日本のよふけ』『トリビアの泉』『爆笑レッドカーペット』『爆笑レッドシアター』などを手がける。2009年にフジテレビを退社し、株式会社 吉田正樹事務所を設立。

現在、ワタナベエンターテインメント会長、吉田正樹事務所代表、SBIホールディングス取締役。
著書に『怒る企画術!』(ベスト新書)、『人生で大切なことは全部フジテレビで学んだ』(キネマ旬報社)などがある。


■津田 久資(つだ ひさし)


東京大学法学部およびカリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA)卒業。
博報堂、ボストン コンサルティング グループなどを経て、現在、株式会社オンリースタイル相談役、AUGUST-A(株)代表。
マーケティング・ブランディング領域のコンサルティングとともに、多くの企業内研修において戦略思考・論理思考の講座を担当。
著書に『世界一わかりやすい ロジカルシンキングの授業』(中経出版)、『出来る人ほど情報収集はしないもの!』『ロジカル面接術』(以上、WAC)、『「超」MBA式ロジカル問題解決』(PHP研究所)などがある。


【商品情報】
著 者:吉田正樹・津田久資
定 価:本体1400円+税
ページ数:240ページ
判 型:四六判
初版発行:2012/11


【中経出版ソーシャルメディア】
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